17年ぶりに聖地・甲子園でのオール早慶戦が開催!
2019年、早稲田大学と慶應義塾大学の野球部による特別試合『オール早慶戦 in 甲子園』が、11月28日(土)に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われることが決まりました。この試合は、現役部員にOB選手を加えた混成チーム同士の対戦で、甲子園での開催はなんと2009年以来の17年ぶりです!
東京六大学野球連盟が結成101周年を迎えるにあたり、100年以上にわたる歴史を持つ伝統の「早慶戦」が新たな舞台で繰り広げられます。高校野球ファンや野球愛好者にとっても、甲子園はいわば聖地同然。そこに、早稲田と慶應の名選手たちが集結するというのは、夢のような光景です。
昔日のスター選手たちの登場
特に注目を浴びるのが、夏の甲子園を制した高校球界のスターたちの凱旋です。慶應義塾からは、2023年夏の甲子園で107年ぶりに全国制覇を果たした丸田湊斗(外野手)、清原勝児(内野手)、鈴木佳門(投手)が参加予定です。彼らは、優勝を経験した土地で今度は大学野球の一員としてグラウンドに戻ってきます。
早稲田大学も負けじと、仙台育英出身のエース髙橋煌稀、横浜高校出身の強打者阿部葉太、大阪桐蔭高校出身のスラッガー德丸快晴といった実力者が名を連ねます。次世代を担うスターたちが、伝統の早稲田ユニフォームで甲子園のマウンドに立つ姿は、まさに圧巻です。
特別な始球式
また、試合前の始球式には、阪神タイガースの名選手であり、元監督の岡田彰布氏(早稲田大学野球部OB)が打者として登場します。投手役は、元大阪ガス野球部監督の藤田正樹氏(慶應義塾大学野球部OB)が務めます。両者とも早慶戦への特別な思いを持ち、場を盛り上げてくれることでしょう。
応援パフォーマンスも見逃せない
この特別な試合では、両校の応援団やブラスバンドによる伝統的な応援パフォーマンスが展開されるほか、日本のトップクラスの梅花学園チアリーディングチームが120名も出演し、華やかな演出が行われます。さらに、未来の野球選手たちへ夢を届けるため、4歳から中学生を対象とした特別価格のチケットも用意されています。これにより、多くの子供たちがこのアマチュア野球の舞台を体験し、将来への憧れを抱くことでしょう。
チケット情報
チケットは8月1日(土)の10:00から発売開始されます。早めの購入をお勧めします。試合は、「GAORA SPORTS」にて完全生中継されるため、自宅でもライティングさながらの熱戦を楽しむことができます。
試合概要
- - 日時:11月28日(土)13:00プレイボール(雨天予備日:29日(日)13:30プレイボール)
- - 会場:阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)
- - 対戦カード:オール早稲田大学 vs オール慶應義塾大学(現役選手+OB選手混成)
- - 料金:S指定席 5,000円、A指定席 4,000円、B指定席 おとな 2,500円、こども(4歳〜中学生) 1,000円(いずれも税込)
お問い合わせ
公式サイトでは、詳細情報を随時更新しています。ぜひ、早慶戦の歴史的瞬間を witness しましょう!