ばくモレ展が受賞
2026-06-17 17:19:36

NTTドコモの「ばくモレ展」が最優秀賞に輝く!第12回JACEイベントアワード開催

第12回JACEイベントアワードが華やかに開催



2026年6月16日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて行われた「第12回JACEイベントアワード」は、多くの注目を集めました。本アワードは、国内外の様々なイベントを評価し、最優秀なものを選出する年に一度の表彰式です。今回は174件の応募が寄せられ、その中から最優秀賞である経済産業大臣賞には、NTTドコモが主催した「ばくモレ展」が選ばれました。

「ばくモレ展」とは?



「ばくモレ展」はSNSによる情報漏洩問題をテーマにした写真展イベントで、視覚的にリスクを啓発することを目的としています。写真が「盛れる」ことと、情報が「漏れる」ことの両方を掛け合わせたユニークな発想で、来場者に楽しさと驚きを提供しつつ、社会の重要なテーマを考えさせる機会を創出しました。

NTTドコモの福岡 真美氏は、「このような栄誉ある賞をいただき、感激しております。このイベントを通じて、多くの方々にSNSにおけるリスクを知っていただけたことが嬉しいです」と受賞の喜びを語りました。また、同社は今後も教育教材やシミュレーション型ゲームの展開を進め、多くの人々に情報を届ける準備を進めています。

他の受賞作品



「ばくモレ展」の他にも、特別な表彰がいくつか行われました。イベントプロフェッショナル賞には、映画『8番出口』を題材とした東京メトロの脱出ゲームが選ばれ、多くの参加者を魅了したことが評価されました。

また、新しい試みとして設けられたスペースデザイン賞も発表され、空間デザインにおける優れた作品に対する評価の場が提供されました。特に大丸有エリアマネジメント協会の「Marunouchi Street Park 2025 Summer」がこの賞を受賞し、建築やデザインの重要性も改めて注目されることになりました。

アワードの意義



JACEイベントアワードは、イベントの大小に関わらず幅広いジャンルから応募できるように設定されており、多様なイベントを評価することを目的としています。選考委員には、著名な業界人が名を連ね、その評価によって選ばれるだけに、受賞者に多くの光が当たります。受賞作品は、革新性や社会貢献などの観点から多くの期待が寄せられています。

受賞者には、日本初の「レゴ認定プロビルダー」である三井淳平氏が制作したLEGOブロックでできたトロフィーが授与され、受賞の喜びを象徴する作品となりました。これはイベント業界における新たな記念碑としての意義も持っています。

結び



第12回JACEイベントアワードは、ただ単に優れたイベントを称賛するだけでなく、社会の課題に真剣に取り組むイベントの重要性を再認識させる場となりました。今後も各企業や団体が積極的に社会貢献を目指したイベントを展開し、多くの人々に感動や気づきをもたらすことを期待したいです。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本イベント産業振興協会
住所
一番町13-7一番町13-7
電話番号
03-3238-7821

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