Pao@Officeが新製品発表
2026-02-25 09:38:17
Pao@Officeが新たに7つのバーコード製品を発表し革新を加速
Pao@Officeが新しいバーコード製品を一挙発表
千葉県習志野市に本社を置く有限会社Pao@Officeは、C++で開発された高性能バーコードエンジンを基盤とする新たな7つの製品を一斉にリリースしました。特に注目の製品は、WebAssemblyに対応した「Barcode.wasm」です。これにより、開発者はブラウザ内で直接バーコードを生成することが可能になります。
新製品の詳細
今回のリリースには、次の製品が含まれています:
1. Barcode.wasm - WebAssembly版で、税込22,000円。
2. Barcode.Python - Python版で、税込11,000円~22,000円。
3. Barcode.Flutter - Flutter版で、税込11,000円~22,000円。
4. Barcode.Go - Go言語用の新製品。
5. Barcode.Rust - Rust言語用の新製品。
6. Barcode.Ruby - Ruby言語用の新製品。
7. Barcode.Swift - Swift言語用の新製品。
これにより、従来から提供していたJava版のバーコード製品「Barcode.jar」に対するバージョンアップも行われ、製品ラインナップがさらに充実しました。
WebAssemblyがもたらす革新
「Barcode.wasm」はC++で書かれたバーコードエンジンをWebAssemblyにコンパイルしたもので、ブラウザの中でサーバーとの通信なしに、さまざまな形式のバーコードを生成できます。この技術により開発者は、数行のJavaScriptコードでPNGやSVG形式のバーコードを素早く作成できる環境を手に入れました。
他言語への対応も強化
Pao@Officeは、今回のリリースで他のプログラミング言語にも対応を強化しました。特に、PythonやFlutterにおいてはWebAssembly版の利点を活かすことで、開発環境を整える煩雑さを大幅に軽減しています。たとえば、Python版では、pipで簡単にインストールできることから、多様なOS上での利用が可能です。
また、Flutter版もネイティブバイナリに依存しない設計がされており、プラットフォームを問わず同じバーコード生成機能を提供します。これにより、開発者はよりスムーズに業務アプリケーションの開発が行えるようになります。
質の高いバーコード生成
Pao@Officeのバーコード製品群は、業務で必要な20種類のバーコードに対応しています。QRコードやDataMatrixなど多様なバーコードを生成可能であり、各製品はRJSバーコード検査機Model L2000によって高い読み取り精度が証明されています。
まとめ
Pao@Officeの新製品は、開発者にとっての新たな選択肢を広げるものであり、特に今回のWebAssemblyバージョンは従来の開発フローを大きく変革する可能性を秘めています。これにより、今後のバーコード生成技術の進化が期待されます。興味のある方は、各製品サイトからデモや試用版をダウンロードし、実際に体験してみてはいかがでしょうか。
会社情報
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有限会社パオ・アット・オフィス
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