ラクスのAI翻訳機能
2026-06-26 11:25:20

ラクスの自動応対システムがAI翻訳機能を追加し国際化を支援

ラクス、AI翻訳機能を搭載した自動応対システムのご紹介



株式会社ラクスが提供する「楽楽自動応対」に、インバウンド対応をよりスムーズに行うためのAI翻訳機能が新たに追加されます。この機能は、2026年7月15日からの提供が予定されており、企業の多言語メール対応の課題を解決するために開発されました。国際的なビジネス環境が進展する中、語学スキルに依存せずに効率良く問い合わせを処理できることは、今や企業競争力を高めるための重要な要素となっています。

AI翻訳機能の背景



インバウンドビジネスが拡大する中で、企業は多言語の問い合わせに直面し、困難を感じています。「楽楽自動応対」ユーザーからは、対応者によって結果が異なったり、外部翻訳ツールとの連携に時間がかかるという課題の声が増えています。特に翻訳の精度や対応の品質に関する不安は、業務における大きなストレス要因となっていました。そこでラクスは、受信翻訳に加え、逆翻訳機能を搭載することで、利用者が安心してインバウンド対応を行える環境を整備しました。

AI翻訳機能の具体的な内容



「楽楽自動応対」に搭載されるこのAI翻訳機能は、以下のような特長を持っています。

1. 自動翻訳の利便性


受信したメールを日本語に自動翻訳します。英語や中国語、韓国語など、約40の言語に対応しており、外部ツールを立ち上げる手間も無く、迅速に内容を把握できるのが魅力です。

2. 確認のための逆翻訳


返信文を受信メールの言語にワンクリックで翻訳し、さらに日本語に戻した逆翻訳結果を表示します。これにより、意図したニュアンスでメールを送信でき、語学スキルがなくても安心な対応が可能となります。

セミナーの開催



ラクスはこの新機能の導入を促進するために、7月7日(火)の13時からAI翻訳機能を紹介するセミナーを開催します。このセミナーでは、実際のデモを通じて、どのようにこの機能がインバウンドメール対応の課題を解決するのかを詳しく説明される予定です。多言語メールへの対応に悩む企業の方々にとって、有益な情報が得られる貴重な機会です。

他の特徴と実績



「楽楽自動応対」は2001年の提供開始以来、約9,000社以上に導入され、17年連続でメール処理市場の売上シェアNo.1を誇っています。過去の応対履歴を活用した高度なナレッジ管理機能や、業務の属人化を防ぐためのリスク検知機能を搭載し、企業の問い合わせ業務の効率化をサポートしています。

ラクスの「楽楽自動応対」は、今後もお客様のニーズに応じた機能開発を進めながら、より良いサービスを提供していくことでしょう。企業のインバウンド対応がより円滑かつ効率的になり、多様な顧客ニーズに応える力を持つシステムとして発展していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社ラクス
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿
電話番号
03-6683-3663

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