PR TIMES決算発表
2026-01-13 15:51:25

PR TIMES、2025年度第3四半期決算で売上高と営業利益が過去最高を更新

PR TIMESが過去最高の業績を達成



2026年1月13日、株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己)は、2025年度第3四半期の決算を発表しました。売上高は前年同期比で21.1%増の25億3300万円、営業利益は同72.0%増の10億9800万円を達成し、いずれも過去最高を記録しました。この成功は、2四半期連続で営業利益が10億円を超えることに繋がりました。

売上高と営業利益、驚異的な成長



売上高の成長率は、2四半期連続で20%を超えており、営業利益率は40%超という高水準を維持しています。第3四半期の業績見通しも好調で、通期の業績予想に対する進捗率は売上高で75.7%、営業利益で83.1%と、順調に推移しています。これはPR TIMESが強力な成長を続けていることを示しています。

サービス動向と顧客基盤の拡大



PR TIMESのプレスリリース配信件数は前年同期比15.2%増の12万8523件を記録し、四半期として過去最高を更新しました。また、JootoやTayoriといった他のサービスでも顧客の増加があり、特にTayoriのKPIは前年同期比での増加が顕著です。これらの結果は、PR TIMESが幅広い企業に支持されていることの証明と言えるでしょう。

未来への期待と投資戦略



2025年度の営業利益は36億円を見込んでおり、新たに掲げる中期経営目標「Milestone 2025」は、営業利益35億円を上回るとの見通しです。特に2030年度に向けたさらなる成長戦略について、2026年度からの2〜3年間を投資期と位置づけ、積極的な投資を行う計画があります。これにより、中長期にわたる大胆な成長を実現していく方針です。

プレスリリースの日と新卒採用



また、10月28日には「プレスリリースの日」に「プレスリリースアワード2025」を開催し、業界内でも最も注目されるイベントとなりました。さらに、27年新卒の初任給を34万円に引き上げるなど、人材確保にも力を入れています。AI時代における人の価値を再定義し、多様な人材を迎え入れる姿勢が印象的です。

地方展開と新たな挑戦



PR TIMESは地方地域展開を拡大しており、旭川や鹿児島などとの提携を進めることで、地域の情報流通をサポートしています。これにより、全国の多様な企業がPR TIMESのサービスを利用しやすくなるでしょう。また、カスタマーサポートツールやプロジェクト管理ツールの開発にも注力しており、クライアント企業のニーズに応えるためのサービス更新も進めています。

PR TIMESは引き続き、行動者が生み出す情報が人々の心に響く時代の実現に向けて、一層の努力をしていく意向を示しています。これからの展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社PR TIMES
住所
東京都港区赤坂1-11-44赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888

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