Blueship、受賞!
2026-08-04 11:14:53

Blueshipが行政DXの推進で「NaNaTsu of the Year」を受賞

Blueshipが「NTT DATA Partner AWARD 2025-2026」で大きな業績を達成



公益的なサービスのデジタルトランスフォーメーションに注力する株式会社Blueshipが、株式会社NTTデータ主催の「NTT DATA Partner AWARD 2025-2026」にて、名誉ある「NaNaTsu販売部門(NaNaTsu of the Year)」を受賞しました。この受賞は、Blueshipが自治体向けの支援サービスを通じて、デジタルワークフロー基盤であるNaNaTsuを推進した結果です。

受賞の背景に迫る


Blueshipは、2018年に東京都が実施したRPA技術の実証実験に参加し、以来自治体DXの推進に尽力してきました。同社の活用したRPAとAI-OCR技術は、自治体の業務効率化を実現する道筋をつけ、多くの自治体で業務改革が成功を収めています。

最近、広域的な共同調達が盛んになり、自治体におけるデジタル技術の導入ニーズは急速に増加しています。Blueshipは、これに対応しNaNaTsuシリーズの提案・販売を推進し続け、自治体のDX進展に寄与しています。このような活動が評価され、名誉あるアワードを受賞できました。

未来へのビジョン


現在、自治体は人口減少、職員不足、制度改正への対応といった様々な課題に直面しています。それに伴い、効率的な業務基盤の整備が求められています。Blueshipは、NTTデータとの連携をさらに強化し、RPAおよびAI-OCRの導入拡大を目指します。また、各自治体の特性に応じた最適なソリューションの提供に取り組み、住民サービスの向上と業務効率化に挑戦します。

受賞に対するコメント


受賞に際し、代表の松野克哉氏は「このような素晴らしい賞をいただき、心より感謝申し上げます。当社は、2017年からWinActorの取り扱いを開始し、お客様の業務省力化に貢献することを使命に取り組んできました。今後もお客様の課題解決に向け邁進していきます」とコメントしました。言葉には、この受賞が客観的な実績の裏にある努力を示していることが感じられます。

Blueshipのサービス紹介


Blueshipは、ITシステムの開発から運用まで幅広いソリューションを展開しています。特に、行政ニーズに応じた最適化されたサービスの設計・構築に注力しており、これまでに多くの成功事例を持ちます。主なサービスとして、住民ポータルの構築、妊婦支援金に関わるワークフローの構築、特別定額給付金や補助金管理に関するシステム支援などがあります。

数多くの自治体における支援実績は、Blueshipが選ばれる理由の一つです。利用自治体の一例には、和泉市、泉佐野市、藤井寺市、豊田市などがあり、各場面で適切な支援を提供してきました。

会社概要


株式会社Blueshipは2004年に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。資本金は3000万円で、代表取締役の松野克哉が率いる同社は、サービストランジションやデジタルトランスフォーメーション導入支援などを行います。

公式サイトを訪れるで、さらなる詳細情報をご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社Blueship
住所
東京都渋谷区代々木1-22-1JRE代々木一丁目ビル
電話番号
03-6434-1210

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