EVトラック導入
2026-10-28 11:21:27

ロジフォワード、神奈川営業所にEVトラックを導入して持続可能な物流を実現

ロジフォワード株式会社(本社:神奈川県大和市)が、環境負荷を削減し持続可能な物流の実現を目指して、ZO MOTORS株式会社製のEVトラックを3台神奈川営業所に導入することを発表しました。今後、適切な充電設備を整えた後、順次納車し、配送業務に運用開始する予定です。

この新たな取り組みは、単なる物流車両の電動化にとどまらず、物流業界全体におけるエコ意識を高めるという目的も含まれています。ロジフォワードは、これまでにも環境への配慮を重視し、2026年3月に温室効果ガス削減目標の認定を取得し、再生可能エネルギーの利用拡大を目指す「再エネ100宣言 RE Action」にも参加しています。その中で、EVトラックの導入はさらなる環境への配慮を具体的な形で実現する新しいステップとなるでしょう。

神奈川営業所に導入されるEVトラックはすべてZO MOTORS製で、環境負荷が少なくなる期待が寄せられています。これにより、トラックが走行中に排気ガスを排出しないため、周辺環境への影響を最小限に抑えると同時に、物流業務における持続可能な運用を促進します。実際の運用が始まった際には、走行距離や充電効率、業務との適合性など、さまざまなデータを収集し、更なる改善点を明らかにしていく予定です。

ロジフォワードは、環境への取り組みを進めるあたり、同時に企業の使命でもある安全・安定した輸送の実現も非常に重要な要素と位置付けています。EVトラックの導入により環境負荷を軽減しながら、確実で信頼性のある物流サービスを提供することを目指します。さらに、プロジェクトを通じて、企業全体における環境意識の向上を図り、持続可能な事業運営につなげていく考えです。

導入予定のEVトラックは、ロジフォワード株式会社の神奈川本社営業所で運用されるため、地元地域においてもその影響が期待されます。地域社会においても、環境問題への理解が深まり、持続可能性に対する意識が高まることが予想されます。

このように、ロジフォワードの取り組みは単なる企業活動に留まらず、広く世の中に良い影響を与えることを目指しています。これからも、持続可能な物流の実現に向けた活動を推進し、さらなる環境への貢献を続けていくでしょう。ロジフォワードの今後の動きに注目です。

会社概要


  • - 会社名: ロジフォワード株式会社
  • - 本社所在地: 神奈川県大和市福田4050番地
  • - 代表者: 代表取締役社長 新村 千成
  • - 資本金: 2,000万円
  • - 設立: 1988年6月
  • - 事業内容: 一般貨物自動車運送事業、倉庫管理業務など
  • - Webサイト: ロジフォワード公式サイト


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会社情報

会社名
ロジフォワード株式会社
住所
神奈川県大和市福田4050番地ロジフォワード株式会社
電話番号
046-269-2444

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