新体験「別亭まとや」
2026-04-03 11:39:04

三重の自然と食が織りなす新たな体験スポット「別亭まとや」2026年オープン

新たな地域連携の要素を備えたレストラン「別亭まとや」



2026年4月1日、三重県志摩市に位置する「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」内に、ブランド牡蠣「的矢かき」を中心とした新たなレストラン「別亭まとや」がオープンします。このレストランは、伊勢志摩の自然と独自の食文化を体感できる場として、地域の魅力を発信する拠点を目指しています。

「別亭まとや」の運営を担うのは、創業101年の歴史を持つ「佐藤養殖場」です。的矢湾で牡蠣の養殖を行っており、代々受け継がれてきた養殖技術とともに、「的矢かき」の豊かさを伝えることに専念しています。的矢湾の豊かな海と厳しい自然環境で育まれた「的矢かき」は、質が高いだけでなく、地元の食文化を楽しむ上でも欠かせない食材です。

地域の恵みと持続可能なアプローチ



的矢湾は、山から流れ込む栄養豊富な河川によって、プランクトンが容易に育ち、牡蠣の養殖に最適な環境を提供しています。「佐藤養殖場」は、初代の発明した「垂下式牡蠣養殖法」といった革新技術を通じて、品質を向上させています。また、牡蠣殻は地元の農家と連携し、肥料や土壌改良材として再利用されるなど、持続可能な取り組みも行われています。

本物の食文化を体験できる場所



「別亭まとや」では、主役となる食材として「的矢かき」を一番おいしい状態で提供します。地域の食文化を尊重したメニューは、地元の新鮮な魚介類や旬の食材を使いつつ、食材そのものの魅力を引き出す調理法を採用しています。

1. 的矢かきの深い味わい



ここで提供される「的矢かき」は、えぐみが少なく、柔らかく艶やかな身が特徴です。この牡蠣は、世界的なシェフたちにも評価されており、鮮度を重視した調理法でその美味しさが最大限に引き出されます。

2. 日本古来の「原始焼き」



料理の中心には、「原始焼き」という伝統的な調理法があることが特色です。炭火でじっくりと焼き上げるこの技法は、素材の旨みを最大限に活かし、特別な食体験を提供します。

3. 五感を刺激する食の体験



食材にまつわる物語を生産者が語りながら提供される料理は、伊勢志摩の自然や文化への理解を深める機会となります。
炭火での調理過程や、香ばしい香りが漂う瞬間は、訪れた人々に新たな感動をもたらすでしょう。

レストラン「別亭まとや」について



「別亭まとや」では、会席料理やお子さま向けの特別メニューなど、豊富なラインナップが揃います。食事の重視に加えて、宿泊プランと連携しているため、観光とともに楽しむことが可能です。

具体的なメニューの一例


  • - 的矢かきのエスカベッシュ
  • - 志摩名物てこねずし
  • - 伊勢海老の炭火焼き
など、地域の恵みを存分に活かしたオリジナルの会席です。

「別亭まとや」は地域の生産者と連携し、深く根付いた食文化を発信することを目指しています。伊勢志摩での特別な一夜を、ぜひ体験して欲しいと思います。


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会社情報

会社名
エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア13階
電話番号
03-5157-1733

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