秋田で伝統の提灯文化に触れるワークショップ
秋田市では、「ちょうちん絵付け×映像づくりワークショップ」が開催されます。この特別なプログラムは、秋田の地域文化・提灯制作を通じて、参加者が手を使い、心を表現する機会を提供します。2日間のセッションを通じて、参加者は自分だけのミニちょうちんを制作し、それを映像に収めるという新しい形の学びが体験できます。
日程・会場
ワークショップは、次のように設定されています。
- - 1日目(令和8年2月28日 土曜日) 10時〜16時
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会場: 旧松倉家住宅
- - 2日目(令和8年3月1日 日曜日) 13時〜16時
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会場: アトレデルタ4階
このプログラムは、秋田市内に住む小学4〜6年生が対象です。定員はおおよそ10名程度で、参加費は3,000円です。持ち物としては、初日の昼食や飲み物、そして汚れても良い服装が求められます。
ワークショップの内容
DAY 1: 体験する・記録する
ワークショップの初日は、実際にミニちょうちんの絵付け体験から始まります。子供たちは、紙の質感や絵の具の滲みを楽しみながら、独自の表現に挑戦します。その過程を通じて、制作した内容や会話、気付きなどをスマートフォンで撮影し、体験そのものを記録することを意識します。完成したミニちょうちんは、嬉しいお土産として持ち帰ることができます。
DAY 2: 振り返る・伝える
2日目は、1日目に撮影した映像を見返しながら振り返りを行います。「何が印象に残ったか」「誰に伝えたいか」を考え、それを短い映像という形にまとめます。最終的には全員での上映会が行われ、保護者も観覧可能です。詳細は参加が確定した後にお知らせします。
申込について
ワークショップへの参加は、令和8年2月25日(水)までに、主催者のホームページのフォームを通じて申し込む必要があります。主催は「秋田市未来創造・人材育成プロモーション事業実行委員会」で、事務局は秋田市の人口減少・移住定住対策課が担当しています。企画・運営は、㈱アウトクロップが手掛けています。
この貴重な機会を通じて、秋田の伝統文化や仲間との協力の大切さを学び、夏の思い出を胸に新しい挑戦への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先:
子どもたちが楽しみながら学び、新たな体験を得られるこのワークショップに、ぜひ参加してみてください!