教育現場のセキュリティ
2026-09-15 09:20:39

教育現場におけるモバイルデバイスのセキュリティを支援するインヴェンティットの取り組み

教育現場におけるセキュリティの重要性



教育現場では、モバイルデバイスやクラウドサービスの使用が進む中、様々なリスクにもさらされています。そんな中、インヴェンティット株式会社は2026年10月にグランキューブ大阪で行われる『EDIX(教育総合展)大阪』に出展し、これらの課題解決に向けた取り組みを紹介します。

インヴェンティットの製品紹介


出展する製品には、モバイルデバイス管理サービス『mobiconnect』、デバイスの使用状況やセキュリティリスクを可視化する『KASHIMORI』、Webフィルタリングサービス『AdGuard DNS』が含まれます。これらのサービスは、教育機関や企業が抱えるセキュリティ課題に対して実用的なソリューションを提供します。

教育現場の課題とは?


前述の通り、GIGAスクール構想により、全国の学校でデジタル機器の導入が進んでいます。しかし、利便性が増す中で、不正アクセスや情報漏洩に対する対策が急務となっています。文部科学省の調査によると、教育情報セキュリティポリシーの策定が年々増加していますが、それでも約34%の教育委員会は自治体のポリシーを準用している状況です。

教育のデジタル化に伴い、定期的なログの点検や徹底した記録の管理が求められています。事故を未然に防ぐことはもちろん、万が一の発生時にも適切な対応ができるよう準備を整えることが重要です。

提供されるソリューションの特徴


  • - mobiconnect: 教育機関でのモバイルデバイス管理を効率的に行うサービスです。アプリの配信や設定変更が遠隔から行えるため、運用コストを大幅に削減します。特に、教育の現場においては多くの端末を効率的に管理することが求められるため、実用性が高いです。

  • - KASHIMORI: デバイスの利用状況をリアルタイムで把握することができるサービスで、フィッシングサイトへのアクセスやマルウェアの通信を検知します。専門知識がなくとも、直感的に使えるダッシュボードで、管理者の負担を軽減します。

  • - AdGuard DNS: Webフィルタリングを通じて不正なサイトへのアクセスを防ぐサービスで、教育機関における安全なインターネット環境の構築に寄与します。

セミナーの開催


10月15日には、インヴェンティットのセキュリティ事業部カスタマー本部の西谷大地が提供するセミナーも行われます。ICT教育における実績やセキュリティノウハウを発信し、学校現場での実践事例を解説します。このセミナーでは、サイバーインシデントが発生した際の対応についても詳しく説明予定です。

まとめ


教育現場でのセキュリティ確保は、これからのデジタル教育の発展に欠かせません。インヴェンティットの出展を通じて、より安全なICT環境の重要性を多くの方々に伝えられることを期待しています。EDIXでの実践的なアプローチにぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
インヴェンティット株式会社
住所
東京都新宿区西新宿六丁目3番1号新宿アイランドウイング5階
電話番号
03-6272-9911

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