Wonder Box 360受賞
2026-06-11 14:49:16

北海道登別の没入型体験「Wonder Box 360」がデジタルサイネージアワード2026で受賞

「Wonder Box 360」がデジタルサイネージアワード2026で受賞



北海道の登別市に位置する「登別マリンパークニクス」は、その新しい体験型アトラクション「Wonder Box 360」が、2026年度のデジタルサイネージアワードにおいて優秀賞を受賞したと発表しました。この受賞は、デジタル技術の進化とクリエイティブな発想が融合した、今までにない没入体験を提供することへの高い評価を示しています。

Wonder Box 360とは?



「Wonder Box 360」は、575平方メートルの5面LEDで構成された空間で、観客はリアルタイムに生成される映像と共に、まるで自分がその世界にいるかのような感覚を味わうことができます。このアトラクションでは、単に映像を見るのではなく、観客自身がその冒険に参加する感覚を得ることができます。

「冒険」というテーマのもと、訪れる人は架空の無人島を進み、自然と幻想の融合した海の世界を探索します。水中に潜ることで、目の前には空想生物が泳ぎ、ファンタジーの世界のシンボルである「ニクス城」が姿を現します。

受賞理由



デジタルサイネージアワードの審査員からは「VRゴーグルなしでの没入感」「滑らかなストーリー展開」「ハード面での信頼性」といった褒め言葉が寄せられました。特に、ハードウェアの耐久性や防湿性の技術的配慮が際立つとの評価もいただいており、その工夫によって安定した運営が可能になっています。

未来を見据えるフラクト



この「Wonder Box 360」を手掛けたFRACTO(フラクト)株式会社は、北海道札幌市に本社を構え、LEDディスプレイのソリューションを提供しています。彼らは単なるプロジェクションマッピングとは一線を画し、高輝度・高精細なLEDを用いた没入体験を数多くの観光施設やイベント展示に提供しています。

彼らのモットーは「まだ見たことのない体験」を実現することにあり、今後も新たなデジタル及び空間表現の可能性を探求し続けていくでしょう。

登別マリンパークニクスの魅力



北欧ロマンと海洋ファンタジーをテーマにした「登別マリンパークニクス」は、北海道最大級の水族館です。その中には、ニクス城と名づけられた特徴的な建物があり、約400種20,000点にも及ぶ海の生物たちが生活しています。さらには、イルカやオットセイのパフォーマンスが見られるほか、ペンギンパレードも来場者に人気のイベントです。

このように、「Wonder Box 360」は、登別マリンパークに新たな魅力をもたらし、訪れる人々に幻想的な冒険体験を提供し続けています。興味がある方は、ぜひ一度訪れて、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

この特別な体験は、登別マリンパークニクスのホームページに詳細が掲載されています。次回の訪問の際には、ますます進化した「Wonder Box 360」をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
加森観光株式会社
住所
北海道札幌市中央区北四条西4丁目1番地加森ビル3
電話番号
011-222-3088

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