営業組織のあり方を変えるウェビナー
2026年7月15日に開催されるウェビナーが、営業の「属人化」からの脱却を目指す営業部門や経営者に注目されています。この無料ウェビナーでは、AIを活用した営業の仕組み化に焦点を当て、再現性の高い営業組織を作るための具体的な手法が紹介される予定です。
ウェビナー開催の背景と目的
今回のウェビナーは、営業部門における多くの課題を解決するために実施されます。「今月も目標未達だが、どこをどう改善すればよいのかわからない」「トップ営業の高度なスキルに依存しているため、後輩が育たない」といった悩みを持つ営業マネージャーや経営者が増えている中、根本的な問題はメンバーの能力不足ではなく、効果的な売上を生む仕組みが未構築であることにあります。
このウェビナーでは「コア業務は人、ノンコア業務はAI」という新たな分業設計を基に、営業プロセスを科学的に分析し、属人化に依存しない営業組織の構築法を学ぶことができます。
ウェビナーの内容と持ち帰りポイント
このウェビナーで参加者は以下の5つの重要なポイントを学びます。
1.
歩留まりの可視化: どの段階で失注が発生しているのかを特定する科学的アプローチ。
2.
営業課題の構造診断: 漠然とした売上不振を打破するための見える化フレームワーク。
3.
AIによる非コア業務の削減: AIを活用すべき業務の特定とその導入イメージ。
4.
即時適用可能なノウハウ: 参加者が自社で即実行可能な具体的な手法。
5.
組織化のファーストステップ: チーム全体の営業力を向上させるための仕組み化や組織設計。
こんな方に参加をお勧めします
- - 営業部長や経営層の方で、チーム全体の底上げを図りたい方。
- - 営業プロセスのどこで失注しているのかを可視化したい方。
- - インサイドセールスの導入や、AIを活用した営業の効率化を検討している方。
- - 営業施策のROIを数値で証明し、社内の合意形成を図りたい方。
登壇者プロフィール
鈴木 創也(すずき そうや)
株式会社ValorizeAI 代表取締役CEO。Salesforce出身の営業仕組み化の専門家で、ノンコア業務はAIで代替するという思想を持つ。営業ワークフローの設計と実装を行い、KPI達成に導く施策の検証とチャネル最適化を得意としている。
鳥羽 和真(とば かずま)
モンスターバンク株式会社 代表取締役。データサイエンスに基づくマーケティングと営業の可視化を専門とし、分析ツール『Proofly』を活用して施策の貢献度を計算する。
開催概要
- - 日時: 2026年7月15日(水) 13:00〜14:00
- - 参加費: 無料
- - 定員: 限定50名(先着順)
- - 形式: オンライン開催(Google Meetを予定)
申し込みは事前に必要で、参加者には視聴用URLが送付されます。どこにいてもPCやスマートフォンからアクセス可能です。セミナーに参加し、営業組織の再構築に役立ててみてはいかがでしょうか。