ソフトバンクロボティクスが物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026に出展
ソフトバンクロボティクス株式会社が、2026年3月12日と13日の2日間、品川インターシティホールで開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026」に出展します。この展示会では、業界最先端の物流自動化ソリューションを紹介し、効率的な物流業務の実現に向けた具体的な提案を行います。
自動化ソリューションの展示
会社のブースでは、世界中で人気の高い高密度自動倉庫システム「AutoStore™︎」を中心に、多様な自動化機器を展示します。このシステムは、限られたスペースで最大効率を追求した先進技術です。また、平置きパレットに対応した自動搬送ロボット(AMR)も同時に紹介される予定です。これらのロボットは、リフティングや牽引、自動追尾などの機能を兼ね備えており、各種の物流ニーズに応えられる柔軟性があります。
さらに、展示会ではロボット導入に関する知識を深めるためのセミナーも行います。特に初心者にも理解しやすい自動化ソリューションを提案し、サブスクリプション型自動倉庫のサービスについても触れます。
セミナーセッションの詳細
展示会期間中、特に注目されるセミナーは、3月12日のパネルディスカッションです。このセッションでは、業界のリーダー企業から登壇者が集まり、ロボット導入の成功へのアプローチを議論します。参加企業には、Exotec Nihon株式会社や株式会社ギークプラスなどがあり、経営視点からロボティクスの導入をどのように行うべきかを考えます。
また、3月13日には「小さく始める物流自動化」をテーマにした講演も行われます。この講演では、初心者向けの導入事例などを紹介し、自動倉庫の利便性を身近に感じてもらうことを目指します。
展示会の参加方法
この展示会への参加は無料で、事前登録が必要です。参加希望者は公式ウェブサイトから登録を行うことができます。また、パネルディスカッションの定員は90名までとなっており、先着順での受付となっていますので、早めの登録をお勧めします。展示会の詳細や登録方法についての情報は、
こちらのページから確認できます。
ソフトバンクロボティクスの理念
ソフトバンクロボティクスは、2014年に人型ロボット「Pepper」を発表して以来、さまざまなロボティクスソリューションを展開しています。清掃や運搬などのロボットを展開する中で、物流自動化への取り組みを強化し、既存の業務を効率化するための支援を行っています。世界9カ国、21の拠点で活動し、ロボットと人が共生する未来を目指して日々進化を続けています。
ぜひ、物流自動化の最前線を体験し、未来の業務改善にお役立て下さい。