子供たちの英語力向上を目指すフィリピン英語キャンプ
子供向けオンライン英会話サービス『ハッチリンクジュニア』を運営する株式会社Aoba-BBT Globalが、2025年夏にフィリピンのバコロド市で「ジュニア英語キャンプ」を開催することを発表しました。このキャンプは、2005年に設立された英語教育機関「E-room Language Center」を舞台に行われ、14泊15日のプログラムが予定されています。
プログラムの概要
参加対象は小学4年生から中学3年生までの9歳から15歳。定員は15名で、各発着地から3名以上の申し込みがあれば催行されます。キャンプの期間は2025年8月3日(日)から8月17日(日)までで、滞在はE-room内の学生寮で行われます。基本料金は249,800円(税込、オプション料金あり)で、締切は2025年6月30日です。早期締切も考えられるため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
英語力向上のカリキュラム
このキャンプの最大の特徴は、充実した英語学習プログラムです。平日は、マンツーマン授業と少人数グループ授業を交え、1日最大5時間の受講が可能です。これにより、効率よく英語力をアップさせることが期待されます。また、E-roomは多国籍の生徒を受け入れる実績があり、子ども向けの英語教育の専門家が常駐しているため、安心して学ぶことができます。さらに、参加者同士の国際的な異文化交流も促進され、他国からの子どもたちと共に学ぶことで、グローバルな視点を養うことができます。
週末の体験活動
キャンプでは、英語の学習だけにとどまらず、週末には市内観光やボランティア活動など、実際に英語を使う機会が豊富に用意されています。学んだ知識を実践に活かすことで、より深い理解と自信を持つことができるでしょう。
安心のサポート体制
参加者の安全面にも配慮がなされています。日本人マネージャーが現地に常駐しており、旅行保険や食事、洗濯などの生活全般を手厚くサポートします。このため、外部からの不安を軽減し、平穏な日常を確保することが可能です。
費用とオプション
費用には、授業料、宿泊費、食事代、地域送迎、日本人サポート、海外旅行保険などが含まれています。ただし、航空券や現地でのお小遣いなどは別途必要です。参加者が希望する場合、手続き代行サービスや航空券手配のオプションも用意されています。
申し込みは公式サイトから可能で、オンライン説明会も開催されるため、詳細を確認してからの参加をお勧めします。これを機に、子どもたちには英語学習の楽しさを肌で感じてもらえる素晴らしい体験になることでしょう。詳しい情報は
ハッチリンクジュニアの公式サイトをご覧ください。