AIHOがFOOMA JAPAN 2026に出展
株式会社AIHOは、2026年6月に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に参加します。この展示会は、食品製造に関する最新の技術や製品が集結する世界最大級のイベントであり、AIHOはその中で炊飯技術と自動化ソリューションを紹介します。AIHOは1976年から学校給食用の炊飯機を提供し、日本の「食」を支えてきた歴史を持つ企業です。約50年の間に、国内外で3,700以上の導入実績を誇り、1日500万食以上のごはんを製造しています。
最新の炊飯技術
2026年のFOOMA JAPANでは、AIHOの最新技術を駆使した業務用連続炊飯機「ライスフレンド エコ」が実機展示されます。この機器は、ガス消費量を約52%削減することが可能で、環境にも配慮した設計がされています。具体的には、バーナーがそれぞれ独立して調整され、かまど炊きの味わいを再現することができます。冷めても美味しいごはんを作り出す技術は、高品質な食事提供が求められる現場での大きな武器となるでしょう。
自動搬送ロボットとの連携
また、AIHOは自動搬送ロボット(AGV)との連携による省人・省力化をデモンストレーションします。炊飯後のごはんを自動で搬送することで、現場の負担を軽減し、効率的な運用を実現します。現場での作業が軽減されることは、スタッフの労働環境改善にも寄与します。
立体炊飯器「シャリプロ」の紹介
さらに、AIHOでは立体炊飯器「シャリプロ」を使ったビジネスプランも提案します。この機器は省スペースながら本格的な炊飯が可能で、実際に炊かれたごはんを使ったメニュー、たとえば巻き寿司の試食も行われます。この機会に新しい料理の可能性も探ることができます。
専門スタッフによるコンサルティング
出展ブースには全国の現場を熟知したAIHOの専門スタッフが常駐し、参加者の質問やお困りごとに丁寧に対応します。これにより、参加者は直接専門的な知識やノウハウを得ることができ、現場での具体的な解決策を探ることができるでしょう。
昨年のFOOMA JAPANでの実績
2025年に開催されたFOOMA JAPANでは、AIHOの炊飯システムの展示や、導入実績について多くの来場者に関心を持たれました。炊飯機についての専門的な説明やデモも行い、多くの反響を得ることができました。
展示会の概要
「FOOMA JAPAN 2026」の会期は、2026年6月2日(火)から5日(金)までです。会場は東京ビッグサイトの東展示棟および西展示棟です。アクセスは、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分です。事前登録が必要ですので、公式HPで詳細を確認してください。
AIHOについて
AIHOは1953年の設立以来、給食用調理機械の製造・販売を行っており、学校や病院、レストラン向けの厨房設備の設計・施工も手がけています。環境にも配慮し、持続可能な食の提供を目指して日々努力を続けています。
詳細な情報は公式ウェブサイトでご覧いただけます:
AIHO公式サイト 及び
FOOMA JAPAN公式サイト です。