2026年9月に開催される「サイバーレジリエンス&情報セキュリティー戦略セミナー2026」において、株式会社G-genが特別セッションを実施します。セミナーは日経クロステックが主催し、9月9日と10日にオンライン形式で行われ、G-genのセッションは10日の午後4時15分から30分間にわたり配信されます。
セッションの概要
G-genの登壇者、クラウドエンジニアリング1課の課長・片岡義就が、「AI時代のマルチクラウドセキュリティ戦略」というタイトルで、現代の多様なクラウド環境におけるセキュリティ対策について話します。近年、マルチクラウドの導入は加速していますが、それに伴う運用上の課題も顕在化しています。設定ミスや警告の多発は、時に運用を麻痺させてしまうことがあります。
AI技術の進展により、攻撃のサイクルは短縮されてきており、従来の人力による監視や対応はその限界に達しつつあります。そこで本セッションでは、Wizを用いた「リスク可視化および優先順位付け」と、Google SecOpsによる「エンドポイント及びネットワークログの相関分析・自動化」を融合させた、新たなセキュリティ対策のアプローチが紹介される予定です。
セミナーの情報
このセミナーは無料で参加可能で、事前登録が必要です。セミナーの詳細や参加申し込みに関しては、公式サイト(https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/nxt0909se/)にて確認できます。また、プログラムの内容は変更される可能性があるため、最新情報をチェックすることをお勧めします。
G-genの企業概要
G-genは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」を使命として掲げ、クラウド導入を支援する企業です。マルチクラウド、データ分析基盤、システム・アプリ開発などを得意とし、クラウド専業のインテグレーターとして成長を続けています。特にGoogle Cloudの効果的な活用を促進するための導入支援やエンジニアサポート、デジタルプロダクト開発など、幅広いサービスを提供しています。
本社は東京都新宿区で、代表取締役は羽柴孝氏です。G-genはGoogle CloudおよびGoogle Workspaceのリセール、インテグレーション、運用・保守を主要な事業内容として展開しています。詳しい会社情報やサービスについては、公式サイト(https://g-gen.co.jp)をご覧ください。
クラウドセキュリティの最新情報を得る貴重な機会となる今回のセミナー。興味のある方はぜひ参加し、自社のセキュリティ戦略に役立ててみてはいかがでしょうか。