株式会社プランベースの快挙
株式会社プランベース(東京都千代田区)は、2026年8月28日に発表された中小企業省力化投資補助金〈一般型〉第6回公募において、申請支援した案件の採択率がなんと85.7%に達し、全国平均63.9%を大きく上回る結果となりました。この素晴らしい成果は、いかにして実現したのでしょうか。
省力化補助金とは?
中小企業省力化投資補助金〈一般型〉は、業務の自動化や効率化を目指す中小企業を支援する経済産業省が管轄する補助金制度です。特に人手不足に直面する企業が新たな設備を導入することで、生産性を向上させることをスタート地点とします。この補助金の魅力は、最大1億円の補助上限があり、補助率は中小企業が1/2(条件を満たせば2/3)とされている点にあります。
当社の支援体制
プランベースがこの高い採択率を実現できた背景には、綿密な支援体制があります。私たちのコンサルタントは補助金制度に精通しており、事業者とのヒアリングを通じて現有の業務工程や課題を整理します。その後、設備導入前後の作業時間や人員配置の変化を数値で示し、投資の効果が明確に伝わる事業計画を策定します。
さらに、計画の整合性を複数の視点から評価する社内レビュー体制も整えた上で、ヒアリングや計画設計を一体的に行うことで、今回の高い採択率を支える要因となりました。
採択事例
具体的な採択事例をいくつかご紹介します。
1.
製造業:溶接工程の自動化
溶接ロボットの導入で、多品種対応の溶接工程の省力化を図り、生産能力の向上とともに高付加価値製品への対応力を強化。
2.
製造業:切削加工工程の自動化
パレットチェンジャー付きマシニングセンタの導入により、段取り替えなどの作業負担を軽減、これにより人員を増やすことなく生産能力を拡大。
3.
歯科医院:診療のデジタル化
口腔内スキャナと3Dプリンタを導入し、業務の省力化を実現。工数削減により自由診療を拡大し、収益力向上を目指しました。
今後の展望
私たちは、この成功をさらなる挑戦の出発点と捉えています。補助金の申請支援はゴールではなく、導入した設備を活かし、生産性向上に繋げることこそが本来の目的です。今後も各社の事情に寄り添い、戦略的な補助金活用ができるよう努めてまいります。
お問い合わせ
第8回公募の締切は2026年10月中旬を予定しています。設備投資や業務効率化を検討する中小企業の皆さん、早めのご相談をお待ちしております。無料相談は
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株式会社プランベースの概要
経済産業省が認定した経営革新等支援機関として、今までに1,500社以上の中小企業を支援してきました。現場に即したオーダーメイドのサポートで、申請から実績報告まで一貫した伴走支援を提供しています。
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公式サイトをご覧ください。