欧州プレミアム冷凍ポテト「MORUBY」が日本市場へ
日本の食文化が新たな美味しさに出会います。ABCD株式会社が手掛ける新しい冷凍ポテトブランド「MORUBY(モルビー)」が、日本国内での販売を正式に開始しました。このブランドは、欧州のプレミアムポテト品種「Santana」を使用しており、インド最大級の冷凍ポテト製造業者であるPepizo Foods LLPが製造しています。Pepizo社は、冷凍ポテト市場において24カ国以上に輸出実績を持ち、信頼のおける製品を提供しています。
冷凍ポテトの新たな選択肢
本製品の特徴は、高品質な原料と徹底した品質管理にあります。使用される「Santana」ポテトは、固形分含有率が34±1%を誇り、一般的な冷凍ポテトよりも約1.5倍の高い数値となっています。これにより、揚げた際の歩留まりは66〜72%と非常に効率的です。同じ重量のポテトから、より多くの提供数を確保できるため、飲食店にとっては大きなメリットとなるでしょう。
色味に関しても、最も評価の高い「0-1」に該当する均一な黄金色が特徴で、焦げや変色が極めて少ない製品に仕上げられています。日本市場で通常許容される焦げた破片の混入率が1〜2%であるのに対し、MORUBYでは常に0.1%以下に管理されています。そのため、見た目にも美しく、食感や味わいも豊かです。さらに、添加物や保存料は一切使用していないため、健康を意識する方々にも安心してお召し上がりいただけます。
幅広いニーズに応えるラインアップ
MORUBYでは、ストレートカットやクリンクルカット、ウェッジ、ハッシュブラウンといった多様なお馴染みのスタイルに加え、新しいタイプのポテトも取り扱うことで、外食・中食産業における多様なニーズに応えることができます。これにより、飲食店や家庭でのメニュー展開がより一層楽しめるようになります。
FOODEX JAPAN 2026への出展
2026年3月10日から13日まで、幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2026」に、ABCDとPepizo社と共同で出展します。このブースでは、MORUBY製品の試食を行い、品質に関する詳細な説明をお届けします。日本の食品バイヤーの皆さまに、実際に製品を体験していただく貴重な機会となりますので、ぜひご来場ください。
ABCD株式会社について
ABCD株式会社は、インドと日本を結ぶ輸出入事業を中心に展開しています。これまでに、インド産建築資材の輸入販売を手掛け、大手バイヤーとの取引実績を培ってきました。今後は食品分野にも力を入れ、冷凍ポテトだけでなく、冷凍エビや冷凍野菜なども取り扱い、インドの魅力的な食材を日本市場へお届けしていく所存です。MORUBYが日本の冷凍ポテト市場に新たな風を吹き込むことを期待しています。
終わりに
最新の冷凍ポテトブランドMORUBYの登場は、ただの新商品ではなく、飲食業界に革新をもたらすものとなるでしょう。これまでの冷凍ポテトに満足できなかった方々にも、新たな体験を提供することができる製品です。皆さんもぜひ、MORUBYのポテトを試して、その品質の高さを実感してください。