北海道ポテチ新登場
2026-08-20 14:23:31

北海道の味覚を詰め込んだポテトチップスが新登場!

新たなフレーバーが加わった北海道のポテトチップス



2026年8月31日、カルビー株式会社から北海道専用の新しいポテトチップス『じゃがいも道 ほたてと昆布の旨しお味/バター薫る北海道たまねぎの極旨味』が発売される。この製品は、北海道の自社工場で生産され、北海道産のじゃがいもを使用して作られた。これまでの歴史からもわかるように、カルビーの北海道との関係は非常に深い。

その歴史を紐解く



カルビーの千歳工場が1969年に稼働して以来、ポテトチップス製造での北海道産じゃがいも使用はずっと続いている。1975年には小清水町で初のポテトチップスを製造し、1980年には農業関連のグループ会社を設立して、より安定した原料調達に努めてきた。現在では、カルビーが使用する国産じゃがいも約80%は北海道産であり、地域の農業の振興にも積極的に関わっている。

この「じゃがいも道」というブランドは、道民への感謝の気持ちを込めて2022年に誕生した。毎年、道産のじゃがいもが収穫される秋から春にかけて販売され、多くのお客様からの支持を受けてきた。

新たな挑戦と特長



今年は5年目にあたるが、新しいフレーバーとして「バター薫る北海道たまねぎの極旨味」が加わった。これにより、初めて2品を同時に定番発売する。パッケージもリニューアルされ、北海道らしいデザインに一新。これが道民に親しまれることを目指している。

商品の特長としては、まず北海道産のじゃがいもを100%使用している点が挙げられる。厚切りのクリンクルカットで、贅沢感とやさしい食感を同時に楽しめる。フレーバーの「ほたてと昆布の旨しお味」は昆布の香りと深いコクが特徴で、もう一つの「バター薫るたまねぎの極旨味」は、バターでじっくり炒められたサクサクのたまねぎがその甘みを引き立てている。

この商品は、58g入りでオープン価格(想定価格は税込み170円前後)。北海道内のスーパーマーケットやドラッグストアのほか、一部のコンビニエンスストアでも販売される予定だ。ただし、販売店によっては発売時期に若干の遅れがある場合もあるため、購入予定の方は事前に確認しておいた方が良いだろう。

道民の味としての確立



『じゃがいも道』は、地域固有の素材を最大限に活用し、道民の生活の一部として浸透している。カルビーが地域と共に歩んできた道のりは、今後も更なる様々な商品を生み出す基盤となるだろう。

カルビーの新しいトライアルへの期待が高まる中で、新たなフレーバーと共に、道民のお気に入りのスナックとしてさらなる成長が期待される。北海道の豊かな自然を感じながら、おいしさを存分に楽しんでみてはいかがだろうか。


画像1

画像2

会社情報

会社名
カルビー株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館22F
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 北海道 カルビー じゃがいも道

Wiki3: 北海道 カルビー じゃがいも道

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。