Earth hacksがCOP30に挑む
Earth hacks株式会社は、2025年11月にブラジル・ベレンで開催される国連の気候変動枠組条約締約国会議、通称COP30に登壇することが決定しました。この会議は国際的な環境問題に対する議論の場であり、Earth hacksにとっては2023年のCOP28に続く二度目となります。
セミナーの概要
今回の参加は、環境省が主催する「ジャパン・パビリオン」に内包されている「NIKKEI GX会議特別セミナー」の一環です。セミナーは2025年11月18日12:00(日本時間)から開催され、「脱炭素と競争力強化へ -GX推進への取組-」というテーマのもと、Earth hacksは自らの取り組みを発信します。
Earth hacksのビジョン
Earth hacksは、生活者と企業の共創を通じて脱炭素社会を目指すプラットフォームです。「デカボスコア」という独自の指標を用い、商品のCO2排出量を可視化し、環境に配慮した選択を促進しています。特にZ世代をターゲットに、楽しみながら脱炭素に参加できる仕組みを構築しています。
共創の力
生活者と企業の素晴らしい共創を促すプラットフォームとして、「デカボチャレンジ」や「Earth hacks for Local」といった取り組みがあります。これにより、企業は実際のビジネス課題を解決しつつ、学生や地域と連携して脱炭素を進めています。
COP30での発信
COP30では、行動の可視化と共創の仕組みを通じて温室効果ガスの削減に向けた貢献の重要性を提言します。また、生活者起点の脱炭素行動の拡大を図るための枠組みを議論します。
持続可能な未来に向けた挑戦が世界に広がる場として、Earth hacksはその理念を強く訴求し、国際社会への貢献を目指します。日本の優れた環境技術を世界に発信するこの機会は、単なるセミナーに留まらず、未来への道筋を示す重要なイベントです。
終わりに
Earth hacksの挑戦は、個々の行動がどのように地球環境に貢献できるかを理解する機会を提供します。徐々に進化する脱炭素社会の中で、私たち一人ひとりが果たす役割を再評価し、共創によって持続可能な未来を築いていくことが求められています。COP30での活動を通じて、Earth hacksはこの理念をさらに広げていくことを目指します。