神戸のアクアリウムで水族館飼育員体験!
神戸市中央区にある劇場型アクアリウム「átoa」では、2026年5月29日から「こどもわーく in 神戸2026」として特別な体験プログラムの参加申し込みが始まります。このプログラムは、「こどもわーく in 神戸」の5回目の開催を記念するもので、一般社団法人地域みらい創造センターが主催し、アクトインディ株式会社が企画・監修を行っています。
「こどもわーく in 神戸2026」では、子どもたちが水族館で飼育員の仕事を体験できるプログラムが用意されています。中学生までの参加が可能で、普段入ることができないバックヤードや展示ゾーンでの体験が含まれています。このプログラムでは、水槽の清掃、実際の給餌作業、さらには生き物の生態について学ぶことができます。生き物の取り扱いや生態に興味があるお子様には、とても貴重な機会を提供します。
プログラム概要
「こどもわーく in 神戸2026」のアトアで行われる飼育員体験の概要は以下の通りです。
- - 開催日時: 2026年7月31日(金)9:00~12:30
- - 場所: アトア
- - 対象: 小学校6年生から中学校3年生
- - 定員: 5名(最小催行人数1名、抽選方式)
- - 料金: 6,000円(税込)
参加には公式サイトからのお申し込みが必要です。小学生は必ず保護者の付き添いが必要であり、当日は汚れても良い服装での参加が求められます。水槽の清掃など飼育作業を行うため、濡れても問題ない靴を着用してください(サンダルは不可)。
体験のスケジュール
当日は、以下のような流れで進行されます。
1.
9:00 - 9:15: 受付・オリエンテーション
- ユニフォームに着替え、当日のルールやスケジュールについて説明を行います。
2.
9:15 - 10:25: 飼育員体験スタート
- 水槽の掃除、餌作り、給餌体験など、実際の飼育員の仕事に挑戦します。アトアで暮らす「アルダブラゾウガメ」など、様々な生き物と対面することもできるでしょう。
3.
10:25 - 10:40: 休憩
- 約15分の休憩を挟みます。
4.
10:40 - 12:30: 生き物解説
- 飼育員による生き物に関する解説を聞きながら、その生態やアトアの裏側についてさらに深く学びます。
プログラムの意義
「こどもわーく in 神戸」は、地域の若者たちに海洋に関する職業への理解を深めてもらうことが目的となっています。兵庫県神戸市と協力して、海洋人材の育成を進める取り組みの一環でもあります。毎年バージョンアップし続けるこのプログラムに参加することで、子どもたちは新たな視点で海や生き物について学ぶことができるチャンスを得られます。
このプロジェクトは、日本財団の助成を受けており、子どもたちにリアルな仕事を体験し、未来の可能性を広げる手助けをしています。興味のある方はぜひ、公式サイトからお申し込みを。その他、アトアの公式サイトやSNSも必見です!