JPYCへの出資決定
2026-02-27 14:29:27

ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、JPYC株式会社への出資を発表

ちゅうぎんキャピタルパートナーズがJPYC株式会社に出資



岡山市を拠点とする「ちゅうぎんキャピタルパートナーズ」が、東京都千代田区にあるJPYC株式会社への出資を行いました。これは同社が運営する「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」の一環として実施されたもので、JPYC社は日本円と連動したステーブルコインを発行するWeb3スタートアップです。JPYC社は2019年11月に設立され、電子決済手段の普及に力を入れています。

JPYC社はその技術を駆使して、日本円建てのステーブルコイン“JPYC”の発行から流通までのサービスを提供しており、デジタル経済圏をより円滑に運営できる仕組みを整えています。今後、デジタル経済の拡大に伴い、地域企業に新たな市場アクセスの機会を提供する可能性が期待されています。

JPYC株式会社の役割



JPYC社の代表取締役である岡部典孝氏は、今回の出資について感謝の意を示しつつ、地域経済の活性化が日本全体の競争力向上につながると述べています。彼は「地域の産業や人材、コミュニティの力を生かし、持続可能な成長を目指すことが重要である」との考えを示し、ちゅうぎんキャピタルパートナーズとの関係がその実現に向けて強力な後押しとなることを期待しています。

同社のウェブサイトによれば、JPYCはステーブルコインとブロックチェーン技術を利用し、地域経済が抱える課題を解決するための新しい決済手段を提供しています。資金循環の効率化や透明性の向上、業務の効率化を通じて、地域の未来を支える存在になれるよう尽力します。

ちゅうぎんインフィニティファンド3号について



「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」は、ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営する投資事業で、目標資金は20億円、運営期間は2025年6月から2036年12月までの約12年間です。このファンドはスタートアップ企業への投資を主なテーマにしており、地域の経済発展を支援するための重要な役割を果たすことが期待されています。

出資を通じて、ちゅうぎんフィナンシャルグループは新たなデジタル金融領域における知見を深めていくことを目指しています。金融サービスの高度化に向けての取り組みが進むなか、地域企業への支援も一層強化されていくことでしょう。地域経済の発展とともに、日本の未来を切り開く新しい手法が誕生する時が待たれます。

まとめ



ちゅうぎんキャピタルパートナーズのJPYC株式会社への出資は、単なる資金提供にとどまらず、地域経済における伴走支援や持続的な成長を志向するものであり、経済の新たな可能性を切り開くものです。私たちのパートナーシップを通じて、日本経済のさらなる発展に貢献していくことが期待されています。今後もJPYC社とちゅうぎんフィナンシャルグループの動きに注目です。


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会社情報

会社名
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ
住所
岡山県岡山市北区丸の内1丁目15番20号
電話番号
086-223-3110

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