GSTC公式note開設
2026-09-15 13:31:14

GSTC、日本市場でのサステナブルツーリズム情報を発信する公式noteを開始

GSTCが日本市場に向けた公式noteを開始



グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は、新たに公式noteを開設しました。このプラットフォームは、特に日本の観光事業者に向けた情報発信の一環として機能し、GSTC認証を取得した実際の事業者の体験を焦点に当てています。ここでは、認証取得の背景や取り組み、途中で直面した課題などを伝えていきます。

これまでGSTCは、英語中心にグローバルな情報を発信していましたが、日本国内における観光事業者や自治体のニーズに応えるため、日本語での情報流通をさらに進めていく方針です。

サステナブルツーリズムの重要性



気候変動や地域への影響が顕著になる中で、サステナブルツーリズムへの注目がますます高まっています。特に、欧州では自動的にサステナブルを名乗ることを防ぐための規制が整備され、情報信頼性が重要視されています。これに応え、観光事業者は持続可能な観光への理解を深め、自社での取り組みを見直すことが求められています。

認証取得の過程



GSTCでは、今回の公式noteを通じて、認証取得を目指す事業者だけでなく、サステナブルツーリズムに興味がある事業者にも有用な情報を提供します。各事業者がどのように取り組みを進めてきたのか、その実体験をストーリー形式で分かりやすく紹介します。これにより、読者自身がどのように行動を起こせるかを考えるきっかけを提供します。

第1回は「カントリーインミルキーハウス」



記念すべき第1回のテーマは、北海道・ニセコにある「カントリーインミルキーハウス」です。このペンションは日本で初めてGSTC認証を取得した事業者であり、地域に根ざした事業の背景や取り組みを紹介します。事業者自身の経験や思い、認証取得のために直面した課題について語ります。

全12室を有する「カントリーインミルキーハウス」は、自らの理念を基にどのように持続可能な観光に取り組んできたのか、その過程や得られた気づきを通じて紹介されます。GSTCが推進するこの公式noteは、持続可能な観光を促進するための重要な情報源となるでしょう。

今後の情報発信



GSTCは公式noteを月に1回程度更新し、日本のGSTC認証を取得した事業者の事例を紹介し続けます。これにより、持続可能な観光に関する理解が深まり、日本全国での関心が高まることを目指しています。

GSTCとは



グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は、持続可能な観光に関する国際標準「GSTCスタンダード」を管理・策定している国際的な非営利団体です。2007年の設立以来、国連環境計画や各国政府、観光局などと連携しながら持続可能な観光の発展に力を注いできました。ただし、GSTC自体は観光事業者を直接認証する機関ではなく、基準の普及や人材育成に力を入れています。

詳細は、GSTC公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会
住所
1763 Columbia Rd NW Ste 175, PMB 51887, Washington, DC 20009-2891, USA
電話番号

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