10周年を祝う公共R不動産の特設サイト開設
公共R不動産は、設立から10年を迎えたのを記念して、新たに特設サイトをオープンしました。このサイトは、公共空間がどれほど進化してきたかを振り返るためのスペースであり、未来に対する妄想を促すための特別企画を展開しています。
公共空間の変遷とその重要性
公共R不動産は、「公共空間をオープンに」という理念のもと、公共空間の利用事例や先進的な取り組みを共有するメディアとして活動してきました。この10年の間に、公民連携によるプロジェクトは増え、公共空間の魅力が一般に広がってきました。今や、公共空間は特別な場所ではなく、私たちの生活に不可欠な存在として機能しています。
特設サイトの3つの特別企画
新しい特設サイトでは、3つの特別企画が用意されています。それぞれが公共空間の過去、現在、未来を深く掘り下げています。
1. PUBLIC TIMELINE
まずは「PUBLIC TIMELINE」。この企画では、この10年間の公共空間の変化を年表形式で整理し、公共R不動産の活動を振り返ります。具体的なトピックスに基づいて、制度や社会の変動を見つめ直しつつ、新たなイシューを掘り起こしていくことで、今後の展望に繋げていきます。この年表に関連する振り返り企画も今後展開予定です。
2. PUBLIC COUNTER
「PUBLIC COUNTER」では、公共R不動産のメンバーが「いま、会いたい人」とのインタビューを通じて、建築や福祉、教育といった多様なテーマを取り上げ、「公共/パブリック」の概念をさらに深めていきます。対話が進む様子を楽しむことができ、様々な視点から公共空間について考える機会となります。
すでに配信されているインタビューには、at FOREST株式会社の小池友紀さんとの対談や、愛川舜寿会の馬場拓也さんへのインタビューが含まれています。これらのインタビューを通じ、公共空間の重要性や未来の可能性について、実際の取り組みを知ることができるでしょう。
3. PLAY! PUBLIC
最後に「PLAY! PUBLIC」では、実際に公共空間を体験しながら、その楽しみ方や使いこなし方を提案していきます。公共R不動産は、全国各地での公共空間の活用事例に伴走し、その中で見えてくるリアルな悩みや楽しさをドキュメントします。これにより、公共空間の本質をより深く理解する手助けをします。
未来に向けた思い
公共空間がどれだけ豊かで自由に使われるかは、健全な民主主義の実現に不可欠です。そのため、公共R不動産は今後も公共空間の新たな可能性を追求し続けます。10周年を迎えた今、この特設サイトは、その第一歩として皆さんに活用していただきたいと思っています。特設サイトやSNSでの情報発信を通じて、皆さんの意見や感想もお待ちしております。
公共R不動産の10周年特設サイトは、
こちらからアクセスできます。