秋の美食旅
2026-08-24 11:34:10

浅草ビューホテルが高知の味を堪能できる新たな秋の特別メニューを登場

高知の恵みを楽しむ秋の美食旅



浅草ビューホテルが運営する「THE ASAKUSA DINING」では、2026年9月1日から10月31日まで、高知の豊かな食材を使った特別メニュー「THE ASAKUSA DINING 味紀行」の第四章「高知の豊土」を提供します。中国料理とフランス料理の技法を駆使して、高知の魅力を一皿に凝縮した料理を楽しむことができます。

高知の旬の食材に迫る



高知といえば、魚介類や肉類が特に有名です。その中でも注目されるのは、黒潮に乗って北上した後に再び戻ってくる秋の鰹。脂ののったその身は、濃厚な旨みを持ち、料亭の料理人にも愛される一品です。さらに、四万十麦酒牛は高知の山間部で丁寧に育てられ、その肉質と味わいは特筆に価します。

高知の魅力的な食材たち


  • - 戻り鰹: 秋の味覚として、クセが少なく口当たりが良い。その濃厚な旨みは料理に深い味わいをもたらします。
  • - 四万十麦酒牛: ビールの搾りかすを飼料にした牛で、豊かな旨みと柔らかさが自慢。『牛を育てるのは人』という哲学のもと、育てられています。
  • - 土佐清水産金目鯛: 新鮮な金目鯛は、上品な甘みと肉質の良さが特徴。
  • - 土佐鴨・土佐はちきん地鶏: しっとりした食感と旨みが魅力で、高知ならではの味わいです。
  • - 四万十うなぎ: ふっくらと育てられ、上品な味わいが楽しめます。

鮮やかな皿に仕立てる技


この秋の味紀行では、高知の恵みを生かしたコース料理が提供されます。料理長たちが工夫を凝らし、和の要素を取り入れた中国料理やフランス料理で、高知の食文化をより深く体験できます。

おすすめメニュー


  • - 鰹の香草包み焼き: 脂ののった鰹を香草で包み、優雅に焼き上げました。ブランダードとしても楽しめる一皿。
  • - 土佐鴨胸肉のロティ: 肉質の良い土佐鴨をローストし、秋の薩摩芋のピューレを添え、シナモンの無花果とともに。
  • - 四万十麦酒牛のグリエ: 鮮やかな赤ワインソースで仕上げ、カペレッティとともに。

料理と酒のペアリング


高知の旬の食材を引き立てるため、特別に用意された土佐の日本酒や柚子ドリンクを組み合わせることもできます。酒の名品が料理と相まって、心に残る味わいを提供します。

予約とアクセス


「THE ASAKUSA DINING」の特別メニューは、予約が必要です。ランチとディナーの時間帯が設定されており、オンラインまたはお電話で簡単に予約が可能です。103-0007 東京都台東区西浅草3-17-1に位置するホテルで、大切な時間を特別なメニューとともにお楽しみください。

今秋・高知の恵みを通じて、美味しい瞬間を味わいに、ぜひホテルのレストランへ足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

会社情報

会社名
ヒューリックホテルマネジメント株式会社
住所
東京都中央区日本橋小舟町13番8号ヒューリック別館8階
電話番号
03-5623-7600

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。