泉大津市の国際女性デー企画にEcoFlowが協力
2026年3月8日、国際女性デーを迎えるにあたり、大阪府泉大津市が開催する「男性向け料理教室」にポータブル電源で知られるEcoFlow Technology Japanが参加します。本企画では、災害時における女性特有の課題を踏まえ、料理を通じて男性たちに家事を担う新たな価値を提案します。今回の舞台は、泉大津市の体験型防災倉庫「おづぼう」で、ここではIHクッキングヒーターと炊飯器などを使用して、参加者が実際に調理を行います。
男性向け料理教室の目的
日本全国の都道府県防災会議において女性委員の割合は23.3%、市町村防災会議では11.3%にとどまっています。これにより、避難所で女性に特有の要望が出ることが増えています。例えば、「生理用品が不足している」「パーティションがないため着替えることができない」といった声が上がっています。これは、現状の防災への女性の参加や意見が乏しいことが原因です。
これに対抗するため、泉大津市は家庭内の家事負担が女性に偏りがちであるという社会的課題に着目し、30〜40代の子育て世代の男性を対象にした料理教室を企画しました。この取り組みがもたらすのは、平時と非常時の生活の地続きでの支援です。
EcoFlowの役割
EcoFlowは、災害時でも平常時と同じように暮らしてほしいという思いで、各自治体にポータブル電源を提供しています。今回の「DELTA 3 Max(2048Wh)」もその一環です。この大容量ポータブル電源は瞬時の高出力に対応しており、炊飯器が同時に稼働しても安定した電力を供給できるため、安心して調理体験を行えます。
イベントでは参加者が乾物などの災害時にも役立つ食材を使用し、実際に調理を行うことになります。この取り組みが災害時の助けになるだけでなく、日常における家事の分担についても新たな視点を提供することを目指しています。
参加者の反応
この料理教室は、募集定員10名に対して非常に多くの応募があり、抽選となるほどの人気を集めました。特に、これまで市のイベントに参加することが少なかった30〜40代の男性からも高い関心が寄せられました。
今後の取り組み
EcoFlowは、これを泉大津市とのパートナーシップに向けた第一歩と捉え、今後も国際ガールズデーをはじめ、地域の防災や暮らしに関する様々なイベントでの協力を計画しています。この地域連携により、今後の課題解決に貢献していく意向です。
開催概要
- - 日時: 2026年3月8日(日)10:00〜12:00
- - 場所: 泉大津市防災倉庫「おづぼう」
- - 対象: 市内在住の男性10名(メインターゲットは30〜40代の子育て中の方)
- - 講師: 中塚由子氏(栄養士、食育アドバイザー)
- - 協力: EcoFlow Technology Japan株式会社
EcoFlowについて
EcoFlowは、クリーンエネルギーのリーディングカンパニーとして、新しい電力技術を提供しており、多くのユーザーに支持されています。今後も技術革新とともに、より持続可能な生活環境の構築に貢献していくことでしょう。詳しくは公式サイトをご覧ください。