楽天証券、1500万口座を突破
楽天証券株式会社は、2026年11月に国内の証券会社として単独最多の証券総合口座数1500万口座を突破したと発表しました。2026年4月に1400万口座に到達してから、約7カ月で100万口座の増加を記録。この背景には、オンライン証券業界をリードするための数多くの取り組みが挙げられます。
投資へのハードルを下げる取り組み
楽天証券は、1999年に日本で初めてのオンライン専業証券会社としてサービスを開始以来、“すべての人々のために”という理念のもと、ユーザーが資産形成を行いやすい環境づくりに努めてきました。特に2023年10月には国内株式の取引手数料を無料化し、2026年11月からは米国株式の信用取引にもこの無料サービスを適用することを発表。これにより、より多くの人が資産形成に注目するきっかけとなっています。
さらに、業界初の「かぶピタッ®」など、少額投資や低コストでの取引を可能にするサービスを充実させ、さまざまな顧客ニーズに応える商品を展開しています。また、未成年向けの「こどもNISA」の口座申し込みも開始し、次世代の資産形成を支援する姿勢を見せています。
安全な投資環境の提供
今、多くの証券会社がセキュリティ対策に力を入れている中、楽天証券はFIDO2技術を用いた「パスキー認証」を全チャネルで導入することで、利用者が安心して資産形成に取り組める環境を整えています。このようなセキュリティ対策により、ユーザーからの信頼も高まり、口座数の増加につながっていると考えられます。
記念キャンペーンの実施
1500万口座突破を記念して、2026年11月2日から同年11月20日までの期間、公式Xアカウントをフォローし「#楽天証券」とともに資産形成に関するメッセージを投稿したユーザーの中から抽選で15名に15,000円分、150名に1,500円分のデジタルギフト券を進呈するキャンペーンも実施される予定です。この施策は、多くのお客様にとって参加しやすい形で、資産形成への興味を掻き立てることが期待されています。
楽天証券の今後の展望
楽天証券は、今後も「資産づくりの伴走者」として、すべてのユーザーのFinancial Well-Beingを最大化するために、さまざまなサービスを拡充していきます。これにより、投資初心者からアクティブトレーダーまで、幅広いニーズに対応し続けることを目指しています。顧客から「永く付き合いたい証券会社」として選ばれるために、革新と安心をあらゆる場面で実現させる取り組みを続けていくでしょう。
楽天グループの一員として、今後の成長が期待される楽天証券を通じて、多くの人が資産形成を楽しみ、それを支えることが期待されます。