ENEOSホールディングスが特別協賛
ENEOSホールディングス(ENEOS HD)は、2023年11月21日(土)・22日(日)に北九州市で行われる「第6回世界身体障害者野球日本大会」に特別協賛を発表しました。
この大会は、特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟(JDL)が主催しており、2006年に始まった伝統あるイベントです。身体障害者が野球を通じて国際交流を深め、共生社会の実現を目指すことを目的としています。ENEOSグループは、2010年の第2回大会以来、貴重な支援を行っており、今回もその流れを引き継いでいます。
大会に向けて、世界各国から参加する代表選手たちは、日々厳しい練習を重ねています。彼らの白球を追う姿や、仲間と励まし合いながらのプレーは、多くの人々に感動を提供します。各国の選手が集う熱戦は、障害の有無にかかわらず、スポーツの力を再確認できる貴重な機会となるでしょう。
ENEOS HDは、社外から「応援観戦サポーター」を募り、大会を盛り上げる活動を継続しています。試合会場で選手たちの力強いプレーを体感し、応援を届けてください。心温まる支援が選手たちの力となります。
ENEOSグループは、「市民社会の発展への貢献」を行動基準として掲げ、今後もスポーツ振興や共生社会の実現に向けた取り組みを推進し続けます。この特別協賛は、前回大会の2023年度までENEOS株式会社が行なっていたものが、2026年度からENEOS HDへと引き継がれます。
前回の大会(第5回大会)でも、多くの感動的な瞬間が生まれました。日本代表チームは、2連覇を達成し、通算4度目の優勝を成し遂げました。今回の大会も、熱戦に期待が寄せられています。
皆さん、ぜひ会場へお越しいただき、選手たちの熱い戦いを目撃してください。世界一を目指す選手たちに、力強い応援を送りましょう。彼らのように夢を追いかける姿勢は、私たちにも大きな勇気を与えてくれます。スポーツの力で、人と人との絆を深め、共生社会の実現を共に目指しましょう。
大会の詳細や参加情報は、公式サイトをご参照ください。