新たな街のオアシス「tubu hana」
2026年8月6日、東京の自由が丘に新たなショップ「tubu hana」がグランドオープンしました。この新店舗は、株式会社木曽駒ミクロが展開するガラスアクセサリーブランド「tubunone」と、東京を拠点とするクラフトフラワーブランド「hanadeco」が共同で出店するものです。
「tubu hana」という店名は、「tubunone」の“ツブ”と「hanadeco」の“ハナ”を組み合わせたもので、ガラスと花という異なる素材同士が出会い、ユニークな製品を生み出しています。ここでは、自然からのインスピレーションを受けた美しいガラスアクセサリーと、心を豊かにしてくれるドライフラワーが揃っています。
自然と手仕事の融合
tubunoneのガラスアクセサリーは、電子部品の製造過程で発生するガラス端材を活用し、一つ一つ手仕事で作り上げられています。『自然と共に輝く』というコンセプトのもと、木曽の美しい自然をイメージしたデザインが特徴です。一方、hanadecoのドライフラワー作品は、花の美しさを最大限に引き出し、長く楽しめるインテリアアイテムを提供しています。
共通の価値観
このショップは、木曽の自然をモチーフにしたガラスワークと、東京のクラフトフラワーの美を融合する場として誕生しました。異なる地域の素材と工芸が交わることで、自由が丘に新たな魅力を付加します。「tubu hana」では、木曽ひのきを使用した新商品や自由が丘限定アイテムも展開される予定です。これらの商品は、地域や素材を越えたコラボレーションによるものです。
開店記念キャンペーンも実施
グランドオープンを記念して、約1か月間のキャンペーンも行われます。来店者には香りが広がる木曽産ひのきのアロマブロックがプレゼントされ、さらにtubunoneの商品を5,500円以上購入すると、スペイン・ハエン地方の手描き陶器「ハグするペア塩・コショウ人形」が先着100名に贈られる特典も用意されています。
選ばれた場所「GRANADA」
出店先となるのは、自由が丘で50年以上もの間、スペインやイタリアの民芸陶器を扱う「GRANADA」です。このショップは、手作業で丁寧に作られた陶器を揃え、手仕事の温もりを大切にしています。「tubu hana」は、木曽駒ミクロとGRANADA店主との長年の交流を基に設立され、多様な手仕事が交差する場所です。
今後の展望
「tubu hana」を通じて、木曽の自然やその魅力を東京の人々に届けたいと考えています。また、商品価格の一部を木曽の環境保全活動に寄付する取り組みも行っており、身に着けることで自然への恩返しができるシステムもあります。
「tubu hana」は、商品を通じて自然とのつながりを感じ、新たな体験を提供してくれる場所になることでしょう。今後の活躍に目が離せません。