HubSpotの新リーダー
2026-04-01 10:44:14

HubSpot Japanに新たに伊佐裕也がカントリーマネージャーに就任

HubSpot Japan新体制の幕開け



2026年4月1日付けで、HubSpot Japan株式会社は伊佐裕也氏をカントリーマネージャーに任命することを発表しました。HubSpotは、AIとCRMを統合したAgentic Customer Platformを基盤に、日本市場において企業の成長を支援する役割を強化する方針です。

伊佐裕也氏のビジョン



伊佐氏は、AIの進化を企業の成長戦略における重要な起点と考え、3つの重点領域を設定しています。彼は、日本市場のニーズを米国本社に伝えることで、Agentic Customer Platformがさらに広まるよう努めます。特に、既存のパートナーシップを深めつつ、新たな連携を進めることで、様々な業種の企業を支えるエコシステムを構築することを目指しています。また、顧客体験の質の向上を共通目標とする成長モデルを確立するため、マーケティング、営業、カスタマーサービスの連携を強化する考えです。

日本企業との協力



伊佐氏は、日本企業と一緒に働く中で、顧客との信頼関係や商習慣を重視しながら、海外のトレンドやフレームワークを取り入れた成長モデルを育てていく意向を示しています。特に、顧客体験の質を高めるため、一体感のある組織づくりを楽しむことも重要視しています。自らの会社でAIを活用していく中で得た知見や学びを、日本の企業と共有し、彼らの成長をサポートすることも彼の目標です。

伊佐裕也氏の経歴



伊佐氏は、DELLやGoogle、Sonyなどのグローバル企業で25年以上にわたりマーケティング業務に携わってきました。その後、freeeとRapyuta Roboticsでは役員として企業カルチャーの醸成や組織構築に携わり、成長期の組織を牽引した経験があります。HubSpotに入社したのは2018年で、以来8年間にわたり日本市場に向けたマーケティングや営業の戦略を推進してきました。

HubSpotと日本市場



HubSpotは、「Help millions of organizations grow better」というミッションのもと、AIとCRMを駆使し、多くの企業が持続可能な成長を実現できるよう支援してきました。伊佐氏がカントリーマネージャーとして任命されたことで、HubSpot Japanの固有のビジョンや成長戦略が一層具体化することが期待されています。

終わりに



HubSpot Japanが新たなリーダーシップのもと、どのように日本市場でのポジションを強化していくのか、その動向が注目されます。伊佐氏の指導のもと、今後のHubSpotの成長戦略がどのように展開されるのか、ご期待ください。


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会社情報

会社名
HubSpot Japan株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビル26F
電話番号

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