イッツ・コミュニケーションズの新しい取り組み「iTSCOM gallery」
イッツ・コミュニケーションズ株式会社が自社のWEBサイト内に、新たな動画プラットフォーム「iTSCOM gallery」を開設しました。このギャラリーは、地域社会とのつながりを強化し、イッツコムのサービスの魅力や思いを直接伝えるために設計されています。コンセプトは「この街の、暮らしのすぐそばに。」。
地域の暮らしを支えるコンテンツ
「iTSCOM gallery」では、地域の日常に寄り添った動画が公開される予定です。現在、プロモーション動画として公開されているのは「サポート篇」「ライフライン篇」「地域情報篇」の3本で、これらを通じてイッツコムのサポート体制やサービスの便利さを効果的にアピールしています。
サポート篇
この動画では、イッツコムのサポートスタッフが家庭内のアクシデントに対応する様子が描かれています。例えば、故障した機器の修理に訪問し、家族のもとに笑顔を取り戻すストーリーです。このシーンでは、スタッフの入室時の挨拶や、作業時に床に保護シートを敷くなど、実際のサポート風景を忠実に再現しており、視聴者に安心感を与えます。
ライフライン篇
こちらの動画では、インターネット、テレビ、モバイル、電気、ガスなどのサービスを一元管理することの利便性が紹介されています。新たに街に引っ越してきた若者が、イッツコムのサービスを利用して、新生活をスムーズに整えていく様子を表現しています。手続きやサポートがシンプルになることで、より快適なライフスタイルが実現できることを伝えています。
地域情報篇
地域情報篇では、地域のイベントや防犯・防災情報などを届けるイッツコムの取り組みが紹介されています。社員やスタッフが地域に出向き、地元の最新情報を収集して伝える様子を描いています。この動画は、地域の日常を共有し、住民の安心と安全をサポートするイッツコムの姿勢を強調しています。
広がるプロモーション展開
「iTSCOM gallery」で公開された動画は、さらに広範囲に展開されています。東急線の各駅では、改札上のサイネージにおいて放映され、109シネマズ二子玉川では映画上映前のシアター広告としても見ることができます。こうした取り組みを通じて、地域住民とより深いつながりを目指しています。
地域相談窓口の設置
また、イッツコムは東急田園都市線のたまプラーザ駅、自由が丘駅、武蔵小杉駅において、地域の住民をサポートする相談窓口を設置する看板も掲出しています。地域との結びつきをより強固なものにするための新たなステップです。
イッツコムの理念とサービス
イッツコムは、約100万世帯と接続し、高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビ、IP電話、IoTなどを通じた信頼性の高いサービスを提供しています。法人向けサービスも展開し、企業や行政に対する多様なソリューションを通じて、豊かな生活環境を創造することに努めています。
その中心にあるのは、地域の皆さまの日々の生活に寄り添うこと。地域の“いま”をしっかりと伝え、快適で安心できる生活を提供するための努力は、今後も続けられることでしょう。イッツコムの最新情報に是非注目してください。