新提携医療機関36施設拡大、ネットワーク健康診断サービスが進化

サービス拡大の背景と新たな取り組み



ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社は、健康診断や人間ドックの受診機会を増やすため、2025年4月1日から9月30日までに新たに36の医療機関と提携契約を結びました。これにより、ネットワーク健康診断サービスの紹介可能施設が増加し、多くの企業や健康保険組合の必須サービスとなることを目指しています。

このネットワーク健康診断サービスは、主に複数拠点を持つ企業や健康保険組合向けに提供されており、受診者である社員やその家族が健康診断や人間ドックの予約が簡便に行えることが特徴です。全国の提携医療機関との連携により、予約手配から健診結果の収集やデータ化、費用の精算代行まで一貫して提供可能となるため、サービスのニーズが高まっています。

提携医療機関の具体的な一覧



この度追加された医療機関の中には、北海道から広島県までの幅広い地域の施設が含まれています。例えば、北海道札幌市の「社会医療法人北海道循環器病院予防医学センター」や、宮城県石巻市の「石巻市立病院」など、地域に密着した医療機関と提携を結んでいます。

また、東京都では「独立行政法人国立病院機構東京医療センター」や「医療法人社団ときわサルスクリニック有明」との契約も進展しており、首都圏のサービス拡大にも寄与しています。他にも、愛知県名古屋市の「独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院」や、大阪府大阪市の「医療法人美和会平成野田クリニック」など、主要都市における提携も著しく、利便性が向上しています。

サービスのメリット



企業や健康保険組合にとって、これらの提携医療機関の増加は大きなメリットです。従来、健康診断の手配には複数の医療機関と連絡を取り合う手間がかかりましたが、ウェルネス・コミュニケーションズのサービスを利用することで、ワンストップでの手配が可能になります。また、健診結果のデータ化や判定の統一化が進められることで、質の高い健康管理が期待されます。

健康経営の重要性



最近では、企業が従業員の健康を経営課題と位置づける「健康経営」が注目されています。これは、従業員の健康管理を戦略的に行うことで、企業全体の生産性向上につながるとされています。ウェルネス・コミュニケーションズのサービスを利用することで、企業は特定健診や保健指導にも効率的に取り組むことができ、健康経営の実現に寄与します。

今後も、ウェルネス・コミュニケーションズはネットワーク健康診断サービスの利便性向上と品質向上を図り、より多くの企業が健康経営を実践できるようなサポートを提供していく予定です。

詳しいサービス内容については、こちらのサイトをご覧ください。

会社情報

会社名
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
住所
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル14階
電話番号
03-5544-9882

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