手厚い保障が人気!ライフネット生命の定期がん保険販売速報
ライフネット生命保険株式会社が2025年12月1日に発売した「定期がん保険」と「定期がん保険レディース」、この両商品の販売データが発表されました。特に注目を集めているのは、保険料を抑えながらも手厚い保障を選択する消費者の意識の変化です。
申込傾向の変化
新たに追加された定期がん保険により、申込者は保険の選択肢が増え、その結果、より手厚い保障を求める傾向が強まっています。この期間中(2025年12月1日〜12月31日)のデータによれば、定期型の死亡保険・医療保険・がん保険を合わせた保険を選ぶ人々の間で平均保険料が6,362円/月となり、安心して医療に備える様子が窺えます。
定期がん保険の特徴
定期がん保険においても、がん診断一時金を150万円以上に設定する人が増加しています。「保険料は抑えたいが、保障は手厚くしたい」というニーズに応えた形です。終身型に比べ、定期型は加入時の保険料が安価なため、より充実した保障内容を選ぶことができるようになっています。
特に、治療や収入の減少に備えるコース(「あんしん」「あんしんプラス」)を選ぶ方も増えており、これが人気の理由の一つと言えます。
年齢層別の傾向
39歳以下の申込者の64%が定期がん保険を選ばれており、ライフスタイルが変わる若い段階でリスク管理に意識を向ける傾向が見られます。これに対し、40歳以上では60%が終身がん保険に申し込む傾向があり、ライフイベントによって保険の選び方に違いが出ることがわかります。
女性専用がん保険の人気
特に興味深いのは、女性申込者の72%が「女性手術給付金」の支給対象となる女性専用のがん保険を選択している点です。女性特有の病で最も多く見られるのが乳がんです。乳がんの患者数は78.4万人にも達し、初回治療時の約8割が手術を受けることからも、この保障の必要性が伺えます。
保険料の抑制と必要な保障
私たちは、生命保険を選ぶ際に経済的負担を考えることが求められます。民間の保険は公的保険で補えない部分の経済的リスクをカバーする役割があるため、賢く選ぶことが重要です。ライフネット生命は、保険と貯蓄・投資を分け、必要な時期に必要な保障を選べることで、保険料を抑えられ、より重要なことにお金を使えるようにすることを提唱しています。
ライフネット生命は引き続き、手厚い保障を確保できる定期がん保険の価値を広めるため、情報発信を続けることを約束します。