寄付活動を継続
2026-04-24 09:19:42

インヴェンティット、チャンス・フォー・チルドレンへの寄付活動を継続

インヴェンティット、チャンス・フォー・チルドレンへの継続的な寄付活動



インヴェンティット株式会社(東京・新宿区)は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)への寄付活動を今年度も実施したことを発表しました。当社は、教育機会の格差を解消するCFCの活動を強く支持し、持続的な支援を続けています。

CFCは、経済的背景に左右されることなく、すべての子どもが多様な学習機会にアクセスできる社会を目指しています。「スタディクーポン」の提供などを通じて、子どもたちの教育に必要なリソースを提供し、学びの機会を広げる活動を行っています。

社会課題としての教育格差



近年、家庭環境や経済状況が原因で、子どもたちが得られる教育や体験の機会の差が大きな社会問題となっています。厚生労働省が発表した「2022年国民生活基礎調査」によると、日本の子どもたちの約9人に1人が相対的貧困状態にあり、依然として教育の機会確保が大きな課題です。この数値が示すように、貧困問題は年々改善されつつあるものの、依然として多くの家庭が困難な状況にあります。

インヴェンティットは、モバイルデバイス管理(MDM)などのITソリューションを提供する企業として、子どもたちの安全なICT教育の実現を目指しています。このような背景のもと、CFCの活動とその目的に共感し、寄付を通じた支援を行っています。

具体的な支援内容



インヴェンティットの寄付には、一般寄付のほか、MDMソリューションのキャラクター「モビちゃん」のLINEスタンプの売上全額も含まれています。この取り組みにより、同社のサービスを利用する顧客やスタンプ購入者の思いが、直接子どもたちの支援へと繋がっています。こうした形で社会貢献を進めることは、インヴェンティットが掲げる「安心・安全なデジタル社会の実現」につながっているのです。

教育と社会貢献の融合



インヴェンティットは、ITソリューション企業として社会的責任を果たすことが重要であると認識しています。今後も、教育をはじめとする多様な領域において、持続的な支援を行うことを志し、事業活動と連動した社会貢献を推進していきます。

CFCからのメッセージ



チャンス・フォー・チルドレンのスタッフは、寄付による支援に感謝の意を表しています。物価高の影響を受けた経済困窮家庭の中で、支援ニーズはますます高まっています。教育を受ける機会が平等に得られることを目指し、今後も活動を続けることを誓っています。

インヴェンティットの未来



インヴェンティットの代表取締役社長鈴木敦仁氏は、今後もデジタル社会の安全な環境整備とともに、子どもたちの教育機会を支援していく考えを示しています。事業と社会貢献を両立させる形で、全ての子どもたちが安心して学び成長できる社会を創造することに全力を注ぎます。

会社概要


インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を中心としたソリューションベンダーです。安価で安全なICT環境を提供することを目指し、さまざまなIT関連サービスを展開しています。今回の寄付活動を通じて、より良い教育環境づくりにも貢献していく所存です。

さらに、インヴェンティットは、様々な社会的課題に対して「人と機械がつながり、優しさあふれる世界をつくる」ビジョンを持ち取り組みを進めています。

このようにインヴェンティットの取り組みは、企業の枠を超えた社会的な価値を生み出すことを目指しています。今後の活動から目が離せません。


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会社情報

会社名
インヴェンティット株式会社
住所
東京都新宿区西新宿六丁目3番1号新宿アイランドウイング5階
電話番号
03-6272-9911

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