福島からやってくる春の香り
春の来訪を感じるこの季節、福島県双葉郡に位置する株式会社Kokageの「naturadistill川内村蒸溜所」が、新たなクラフトジン「梅花蜜柑蒸溜酒」を4月15日に数量限定で発売します。この製品は、福島県新地町のまんま果樹園から採れた梅の花とみかんを贅沢に使用しており、春の訪れを感じさせる風味が特徴です。予約受付は4月3日からスタートします。
春のジン: 自然を閉じ込めたボトル
寒い冬を忍耐強く越え、ようやく訪れた春の兆しをこのクラフトジンに込めました。梅の花とみかんを基軸に、ジュニパーベリーやかやの実などが骨格を支えています。加えて、花椒のスパイスやいちごの甘みをプラスすることで、繊細ながらも深い味わいを実現しました。
ソーダで割ると、花が開くような立ち上がる香りと、ほのかな甘味と優しい苦味が楽しめます。この風味は、春野菜のフリットや苦味のある山菜などと合わせることで、ジンの持つ甘みが一層引き立ち、特別な春の食事を演出可能です。
自然のおいしさ: まんま果樹園とのコラボレーション
このジンの主成分である梅の花とみかんは、福島県相馬郡新地町の「まんま果樹園」から調達されています。ここでは自然栽培にこだわった農法を行っており、その哲学に共鳴したKokageとのコラボレーションが実現しました。新地町の土壌と風土が育んだこの梅の花とみかんは、愛情を込めて作られたもので、一つ一つ丁寧に蒸留されています。
梅の花: 日本の春を象徴する素材
日本の春と聞いて真っ先に思い出すのは桜ですが、naturadistillが選んだ主役は梅の花です。枝ぶりは控えめながらも、冬の寒さの中で凛と咲き誇るそれは、春の訪れの美しさを強く感じさせます。このアイデアは、蒸留担当の高橋から発信され、彼の幼少期に触れた梅の香りに対する魅力から生まれました。
今回が初めての試みである花を主役に据えた製品には、梅の奥ゆかしくも芯のある香りをいかに表現するかを追求してきました。試行錯誤を経て完成した「梅花蜜柑蒸溜酒」を、ぜひこの春にご賞味ください。
商品詳細
- - 商品名: naturadistill 梅花蜜柑蒸溜酒 (Ume Blossom Mikan GIN)
- - 内容量: 500ml
- - アルコール度数: 47%
- - ベースアルコール: ニュートラルスピリッツ(サトウキビ由来)
- - ボタニカル: 梅の花、みかん、ジュニパーベリー、かやの実、いちご、花椒
- - 価格: ¥5,500(税込)
- - 発売日: 2026年4月15日(水)
- - 予約販売期間: 4月3日(金)~ 4月14日(火)
最後に
福島県の自然と春を感じる「naturadistill 梅花蜜柑蒸溜酒」を手に取り、特別なひとときをお楽しみください。数量限定品のため、早めの購入をおすすめします。さらに詳しい情報や購入は、
弊社ECサイトをご覧ください。