鮮魚とモツの究極のコラボ、KIWAMIの「極み盛り」
株式会社KIWAMIが誇る看板メニュー「極み盛り」が、2026年5月に開催される第99回「ジャパン・フード・セレクション」でスペシャリテ部門のグランプリを受賞しました。この一皿には、鮮度とクオリティへのとことんのこだわりが込められています。
グランプリ受賞の背景
KIWAMIは2016年に設立され、海鮮とモツを専門に扱う居酒屋のオーナーが出会い、それぞれの看板メニューを融合させたのが「極み盛り」の誕生でした。このメニューは、鮮魚のお刺身と朝締めモツのお刺身を一皿に盛り合わせ、どなたでも楽しめる極上の味わいを提供しています。
「極み盛り」の特徴
鮮魚のお刺身
毎日、専任のスタッフが川崎北部市場で選りすぐりの魚を仕入れています。新鮮な魚介類はその日のうちに処理され、他店の約2倍の厚さに切られた刺身は、食べ応えがあり、訪れるお客様を常に魅了しています。また、12種類のお刺身が揃い、驚きの価格999円で提供しています。
朝締めモツのお刺身
KIWAMIでは、自社でモツの卸しも手がけており、その日仕入れたモツはすぐに低温調理を施され、臭みのないクリアな味わいに仕上がります。特にレバーはとろけるような食感で、コブクロやハツのシャキシャキとした食感が楽しめることも人気の理由です。自家製のニラ醤油が相性抜群で、リピーターを引きつけています。
「極み盛り」の裏にある3つの哲学
このメニューには、KIWAMIの名前にちなんだ3つの想いが込められています。
1.
鮮度の極み - 鮮度を何よりも重視
2.
調理法の極み - 技術を駆使した調理法の追求
3.
価格の極み - 高品質をリーズナブルに提供し続けること
これまで899円で提供してきた「極み盛り」ですが、物価の影響を受け、2026年5月より999円に改定されます。それでも6割以上の原価率を維持し、常に高品質な食事をお届けする理念は変わりません。
他店との差別化
| 差別化ポイント | 説明 |
|---|
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| 一皿盛り合わせ | 鮮魚とモツを一緒に盛り付けるスタイルは少ない |
| 特殊な仕入れ | 朝締めモツの仕入れ・調理には特別なノウハウが必要 |
| 高コストパフォーマンス | 12種のお刺身を799円で提供できる店舗は稀 |
| 衛生管理の徹底 | アニサキスチェックにブラックライトを使用 |
| メニュー説明 | 来店時に2分間の詳細なメニュー説明を実施 |
審査員からの高評価
「極み盛り」が評価された理由には、独自のスタイルの他に、品質の良さやスタッフのホスピタリティも含まれています。来店時のメニュー説明は、料理への期待感を高める一因だと評価されています。スタッフの明るい挨拶や接客も高評価を得ており、地域に根ざした人気店として存在感を示しています。
ジャパン・フード・セレクションとは
この賞は、2013年に設立された日本初の食品評価制度で、全国のフードアナリストが実際に店舗を訪れて評価を行います。スペシャリテ部門では、味だけでなく、材料のストーリーやサービス全般まで厳しくチェックされます。グランプリは、100点中90点以上を獲得した料理だけに与えられる栄誉なのです。
「極み盛り」を楽しめる店舗
受賞した「極み盛り」を味わうことができる店舗には、以下があります。
- - 鮮度の極み 魚もつ武蔵小杉店 - 神奈川県川崎市中原区
- - 炭火串焼きと旬野菜 きわみ - 神奈川県川崎市中原区
- - 四代目 原田商店 - 神奈川県横浜市
最後に、KIWAMIは2026年までさらなる成長と質の向上を目指し続けます。私たちの誇りである「極み盛り」を通じて、多くのお客様に感動を届けることでしょう。