Armorisが感謝状受領
2026-05-18 10:24:18

Armorisが茨城県警から感謝状を受領、サイバーセキュリティ人材育成の取り組みが評価される

Armoris、サイバーセキュリティ人材育成で感謝状受領



2026年4月21日、株式会社Armorisの社員である竹田春樹さんと宮内雄太さんが、茨城県警察より感謝状を授与されました。この受賞は、Armorisが茨城県警と締結した「サイバーセキュリティ対策に係る連携協定」に基づく活動が高く評価されたものです。

感謝状受領の背景


Armorisの代表である坂井和則社長のもと、同社は実戦的なサイバーセキュリティ人材を育成することで、企業や団体の競争力向上を支援しています。その一環として、茨城県警察に対してOSINT(Open Source Intelligence)の活用方法に関する知識提供や研修支援を行ってきました。特に、SNSなどの公開情報の収集や分析方法について、業務に役立つ知見を導き出す支援を行い、情報収集スキルの向上を図っています。

具体的には、クレジットカードの不正利用などのサイバー犯罪に関連する情報を提供し、茨城県の学生を対象とした実戦的な教育活動にも力を入れています。このような取り組みが地域全体のサイバーセキュリティ意識の改善に寄与していると評価され、竹田さんと宮内さんは感謝状を授与されたのです。

感謝状授与のコメント


感謝状を受けた竹田春樹さんは、次のようにコメントしています。「情報収集の現場では、機微な情報を適切に扱う機会が少なくありません。それらを捜査機関と連携することで、情報と手法の両面から社会に還元してきました。今後もサイバーセキュリティに関する取り組みを続け、被害の抑止に貢献していきます。」

一方、宮内雄太さんは、「学生向けの教育を通じて地域のセキュリティ人材を育てることは重要です。茨城県から次世代の人材が生まれることで、地域全体のセキュリティ意識が向上することを期待しています。」と語っています。

今後の活動


Armorisは、引き続き茨城県警察との連携を強化し、情報提供や技術指導、人材育成に力を入れていく方針です。さらに、他の自治体や教育機関との連携を進め、培った知見を広く社会に還元していく考えです。同社は設立以来、「実戦的な学習機会の提供」を理念として掲げており、プログラムのさらなる拡充を図ることで、社会全体のサイバーセキュリティ能力の向上を目指します。

Armorisの理念と活動


株式会社Armorisは、日本をはじめ、NATOやエストニアでの実績を持つ専門家を集め、サイバーセキュリティの人材育成プログラムや組織のセキュリティレベル向上サービスを提供しています。このような活動を通じて、社会に対して持続可能な貢献を果たし、サイバー空間の安全確保に向けた取り組みを続けています。

詳細は公式ウェブサイト(https://www.armoris.jp/)をご覧ください。


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会社情報

会社名
TOPPANホールディングス株式会社
住所
東京都文京区水道1-3-3
電話番号

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