SBI損保が長野信用金庫で海外旅行保険の取り扱い開始
SBI損害保険株式会社(以下「SBI損保」)は、長野信用金庫(以下「長野信金」)と提携し、2023年5月18日から「SBI損保の海外旅行保険」の提供を開始しました。これは信用金庫において初めて実現するもので、多くの地域の皆様に旅行の安心感を提供するための重要なステップです。
海外旅行保険の特長
「SBI損保の海外旅行保険」は、利用者の年齢や旅行先に応じた適正価格の保険料を設定しており、病気や怪我が発生した際に治療費や救援費用を無制限で補償します。この補償内容に加え、旅行中のトラブル対応や旅行サービスも日本語で提供することで、利用者が安心して旅行を楽しむことができるようサポートします。
地域密着型のサービス
SBI損保は、長野信金のWebサイトを通じて、24時間いつでも海外旅行保険の見積もりや申し込みが可能な体制を整えました。これにより、地域の利用者が手軽に海外旅行時の保険を契約できる環境が実現しました。これまで取り扱ってきたがん保険と同様に、地域に密着したサービスを提供することにも力を入れています。
地方創生への貢献
SBI損保は、SBIグループ全体の「地方創生」をテーマにした戦略の一環として、地域金融機関との持続的な提携拡大を目指しています。長野信金との協働を通じて、「地域のお客様を大切にし、地域の発展に寄与する」という経営方針を実践し、より良いサービスを提供していく意向です。
会社概要とビジョン
SBI損保は、東京を拠点に設立された保険業者で、テクノロジーを駆使して革新的な保険商品を展開しています。「新しい時代に、新しい保険を」という理念のもと、顧客に安心と安全を届けるべく、各種保険サービスを提供。また、保険持株会社であるSBIインシュアランスグループと連携することで、顧客中心主義を徹底し、さらなる企業価値の向上を目指しています。
このように、SBI損保と長野信金の提携によって、地域住民はより安全で充実した旅行を楽しむことができるようになります。今後のさらなるサービス展開に期待が寄せられています。