マリウス葉と支援活動
2026-05-20 10:21:56

マリウス葉が「レッドカップキャンペーン」のオフィシャルサポーターに就任し学校給食支援を促進

マリウス葉が学校給食支援を推進するオフィシャルサポーターに就任



認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会)が、2026年11月に迎えるレッドカップキャンペーンの15周年を記念し、マリウス葉さんがそのオフィシャルサポーターに就任したことを発表しました。このキャンペーンは、普段のお買い物を通じて途上国の子どもたちへの学校給食支援を促進する活動であり、11年間の活動を経て、これからも必要な支援を届けるべく一歩を踏み出します。

マリウス葉の想い



マリウス葉さんは、オフィシャルサポーターとしてこの意義深い活動に関わることができることを大変光栄に思っています。彼は、国連WFPの学校給食支援は子どもたちの栄養を確保するだけでなく、出席率や識字率の向上にも寄与し、将来的な自立や社会参加においても重要な役割を果たすと語っています。特に、ドイツに滞在していたころ、ウクライナからの難民と共に過ごした経験を通じて、世界の飢餓問題を身近に感じ、その解決に向けた行動が必要であると強く認識したようです。

レッドカップキャンペーンとは



レッドカップキャンペーンは、日々の消費行動が途上国の学校給食支援につながる取り組みで、赤いカップをシンボルにして企業が参加しています。このカップは、給食を入れるための容器として実際に使用されてきました。参加している企業は、キャンペーンのマークが付いた商品を販売し、その売上の一部が国連WFPの活動に寄付されます。現在、68社がこの活動に参加しており、より多くの消費者に協力を呼びかけています。

国連WFPの役割



国連WFPは、途上国の学校において年間約2,000万人の子どもたちに給食を届けており、栄養たっぷりの食事を提供することによって、子どもたちの登校を促進しています。その結果、親は子どもを学校に送り出しやすくなり、子どもたちも助けられています。また、女子児童にとっても就学の機会を得ることができ、女性の権利向上にもつながっていくのです。

マリウス葉さんはこれまで、国連WFPの取り組みを広めるため、「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーも務め、2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員としても関与します。日本の多くの人々に国連WFPの活動を知ってもらい、未来の子どもたちのためにアクションを呼びかける考えです。

結論



マリウス葉さんのオフィシャルサポーターとしての活動は、国連WFP協会の取り組みを広め、途上国の子どもたちの支援につながる重要な一歩です。このキャンペーンを通じて、多くの人々が学校給食支援に参加し、共に明るい未来を築いていくことが期待されます。皆さまも、日常の買い物を通じてこの活動にご協力いただければと思います。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会
住所
横浜市西区北幸二丁目8番4号横浜西口KNビル17階
電話番号

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