ほぼ日手帳の成長
2026-02-18 21:28:12

ほぼ日手帳2026、発売から5か月で100万部突破!海外市場でも急成長を遂げる

ほぼ日手帳2026の快進撃



株式会社ほぼ日(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小泉 絢子)が手がける「ほぼ日手帳2026」が、発売からわずか5か月の間に100万部を売り上げ、さらなる成長を遂げています。2001年にスタートしたこの人気手帳は、25年目となる今年、特に北中米やヨーロッパ市場での販売が好調で、世界の100を超える国々へと拡大しています。

海外市場での急成長



最近のデータによると、海外での販売部数は過去5年で約2倍に増加。さらに、売上高も約3倍となっており、海外市場における売上比率は2025年版で52%に達しました。これは、国内市場でも同様に約10%の販売部数増加を記録し、安定した成長を見せています。

SNSの影響



海外での人気拡大の要因の一つには、SNS上でのユーザー生成コンテンツ(UGC)の増加が挙げられます。特にInstagramでは、ユーザーが手帳にシールや写真を貼ったり、イラストを描いたりする様子が「#hobonichi」というハッシュタグとともに広がり、多くの投稿がされています。実際、2023年から2025年の間に投稿数は3.8倍に増加しています。これにより、国境を越えたファンの獲得が進んでいます。

リアルイベントの開催



2024年9月にはロサンゼルスで盛況に開催されたPOPUPイベントが大きな話題となり、ほぼ日手帳の愛好者と直接交流できる機会が設けられました。このようなリアルイベントは世界各地で行われ、ほぼ日手帳に対するファンの想いをさらに強固なものとしています。

小泉絢子社長のコメント



ほぼ日・代表取締役社長の小泉絢子氏は、25年という長い歴史の中でほぼ日手帳がこれほど多くの人々に愛されていることに感謝の意を示しています。特に、親子で代々愛用するユーザーも増えてきており、長い時間をかけて築いてきた信頼の重みを感じているそうです。デジタル化が進む中で、手書きの持つ本来の価値に回帰する流れも、海外市場での成長に寄与しているとのことです。

ほぼ日手帳の特長



「ほぼ日手帳」は、「LIFEのBOOK」というコンセプトのもと、ユーザーが自分のスタイルに合った自由な使い方ができる設計となっており、特に「1日1ページ」という基本仕様や、トモエリバーと呼ばれる専用紙の使用、180度開く製本が特徴です。また、毎年多様なアーティストやブランドとのコラボレーションによって、常に新しいデザインが展開されています。

ほぼ日の姿勢



株式会社ほぼ日は、人々が集う場を作り、豊かな時間を提供することをモットーに、幅広い商品を企画・販売しています。創業以来続けてきた「ほぼ日手帳」とは、そのような人々の想いやライフスタイルに寄り添うアイテムであり続ける存在でありたいと願っています。これからも、ユーザーの人生を豊かにする「ほぼ日手帳」を提供し続けるために、チーム一丸となって企画・制作を進めていく所存です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社ほぼ日
住所
東京都千代田区神田錦町3-18ほぼ日神田ビル
電話番号
03-5422-3801

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。