社会教育主事・社会教育士の充実を目指したワーキング・グループが開催
文部科学省は、社会教育主事と社会教育士の養成に関するワーキング・グループを開催します。これは、社会教育の質を向上させるために欠かせない議論を行う場です。以下、今回の開催についての詳細をご紹介します。
開催日時と場所
本ワーキング・グループは、令和8年5月15日(金曜日)午前10時から12時までの間に行われます。場所は文部科学省の総合教育政策局で、オンライン(WEB会議)形式での開催です。これにより、世界中からの参加が可能となります。
議題について
議題は主に以下の3つです:
1.
さらに検討を要する論点について:今後の社会教育主事及び社会教育士養成の改善に向けた重要な課題を整理し、深掘りする。
2.
報告書(案)について:これまでの検討結果をもとにした報告書案を議論し、関係者からのフィードバックを得る。
3.
その他:参加者からの意見交換や新たな提案を受け付ける場を設けます。
傍聴・取材について
今回の会議は、会場での傍聴者を受け入れず、全てWEB会議で行われます。なお、報道関係者や一般の方に向けてはYouTubeで生配信されるため、オンラインでの参加が可能です。傍聴や取材を希望する方は、指定のURLを通じて令和8年5月13日(水曜日)18時までに事前申し込みが必要です。この申込みを行った方には、会議前日までに参加用のURLがメールで送付されます。
参加申し込みと資料
- - 【傍聴・取材受付】のURLは、お知らせに記載されています。期間を過ぎての申込みは受け付けてもらえないため、早めに手続きすることをお勧めします。
- - 会議の際に使用される資料は、後日文部科学省のホームページにアップロードされる予定です。これにより、参加できなかった方々も情報を確認することができます。
お問い合わせ先
何か不明点がある方は、文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課までお問い合わせください。電話番号は03-5253-4111(内線3676)、メールアドレスは
[email protected]です。
この取り組みによって、社会教育士や主事の養成が充実し、より質の高い教育の提供が期待されています。今後、どのような成果が期待できるのか、引き続きの動向に注目です。