TECO Designが提案する人事労務の新たな価値
株式会社TECO Designは、全国の人事労務担当者が抱える課題を解決し、彼らの待遇を200万円引き上げることを目指して、4月1日に「April Dream」に賛同しました。この取り組みは、人事労務のクリエイティブな価値を再発見し、彼らを支える構造を根本から変革することにあります。
人事労務の本質的な役割
人事労務は本来、組織の生産性を向上させるための設計を行うクリエイティブな仕事ですが、現在の評価はそれに見合っていません。日々の業務に追われるあまり、本来の任務に集中できず、評価が軽視されがちな現状があります。TECO Designでは、この状況を打破し、業務改善や戦略的運用設計を担える担当者へとシフトさせることが重要だと考えています。
200万円の待遇向上の意義
「200万円分の待遇向上」という目標は、単なる給与の向上にとどまらず、以下のような多くの側面から構成されています。
1.
役割の拡張—定型業務から戦略的な業務へ進化させます。
2.
評価の向上—社内での意思決定に関与できる力を高めます。
3.
市場価値の向上—スキルと経験を積むことで、価値を明確化します。
これにより、人事労務の専任者としての自信を持ち、彼らの仕事が評価される時代を実現します。
構造の変革
TECO Designは、単に「作業」として人事労務を扱うのではなく、彼らの役割を「価値を生む設計機能」として確立することを目指しています。そのために必要なのは、給与計算や日常業務から解放することです。この構造変革により、業務の効率化だけでなく、担当者が「クリエイティブな仕事」であることを実感できる環境を整備します。
具体的な取り組み
2026年を見据え、TECO Designは以下の具体的な取り組みを展開します。
- - 人材育成—業務設計やDX活用を中心に、担当者が価値を提案できる能力を養うプログラムを実施。
- - コミュニティ「CLOUD STATION」—実務上の課題を共有し、解決策を見つける環境を構築。これにより、孤立を防ぎ、知見を広めます。
- - 人事労務の価値可視化—業務の役割や成果をしっかり言語化し、その評価を明確にします。
このコミュニティは、1,000名以上の参加を目指しています。協力企業も30社まで拡大予定です。
杉野社長のビジョン
TECO Designの代表取締役社長、杉野愼氏は、「人事労務は欠かせない職業であるにもかかわらず、その価値は測りにくい」とし、人的資源を担う役職の重要性を強調します。彼は、人事労務がクリエイティブな職業として尊敬される未来を創り出すことが目標であり、その挑戦は今始まったばかりです。
結び
TECO Designの取り組みは、人事労務の価値を再定義し、これからの時代に見合った評価を獲得するための新たな一歩です。この運動を共に育てていくことで、人事労務の未来をさらに明るいものにすることができるでしょう。賛同者を募っており、共にこのビジョンを実現していく一員となることを求めています。
共感いただける方は、ぜひ「CLOUD STATION」にご参加ください。そして、私たちと共に、新しい人事労務の形を追求していきましょう!
TECO Design会社概要
所在地: 東京都新宿区矢来町114 高橋ビル2階
代表者: 代表取締役社長 杉野 愼
事業内容: 人事労務クラウドの導入支援、設定代行、運用支援
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