StandardAIが「Contact Center MashUpBOX 2026」に出展
StandardAI株式会社は、2026年7月10日(金)に東京永田町の砂防会館別館で開催される「Contact Center MashUpBOX 2026」に出展します。このイベントは、コンタクトセンター関連の最新技術を持つ27社が集まり、それぞれのソリューションを紹介するリアルイベントです。この機会に、StandardAIの最先端AIソリューションをぜひご覧ください。
StandardAIの出展内容
本イベントでは、クラウド型CTI「CT-e1/SaaS」と連携したAIソリューション「オペすいすい」をブースで紹介します。「オペすいすい」は、コールセンターでの業務改善を目的としたAIツールです。このツールはオペレーターの会話をリアルタイムで理解し、業務を支援する役割を果たします。実際に通話している内容を瞬時に解析し、問いかけに対する適切な回答や、次のステップを提示します。
具体的な機能
- - 用件すいすい(AI要件判定):顧客からの初期発話をリアルタイムで解析し、オペレーターに即時に応対手順を提示。この機能により、初動対応のスピードと正確性が向上します。
- - 回答すいすい(AI FAQ):質問の内容を即時に解析し、関連するFAQから最適な回答候補を提示。また、対応履歴をもとにFAQが自動生成・更新され、ナレッジが最新の状態に保たれます。
- - 後処理すいすい(AI後処理):会話の内容を自動で解析し、対応履歴やレポート下書きを正確に作成します。この機能により、後処理にかかる時間が大幅に削減され、業務の効率化が図れます。
導入効果の実績
実際のデータでは、平均処理時間(AHT)が約27.4%削減され、後処理時間(ACW)も約54.3%削減されています。これにより、オペレーターは業務に集中でき、顧客へのサービス品質も向上します。ブースでは、導入後のパフォーマンスデータや運用事例も紹介するため、直接質問ができる貴重な機会です。
ナビゲーター・トークス(ミニセミナー)
また、ブース内では「AIが電話を減らす時代」に関連したミニセミナーに代表取締役の鈴木 崇が登壇します。彼は、AIを活用した業務システムの開発に携わってきたエンジニアで、コンタクトセンター業務におけるAIの実践的な活用を提案します。このセミナーでは、AIの変化がオペレーターの仕事にどう影響するのかを解説します。セミナーの日時は2026年7月10日(金)11:40〜12:00です。
イベントの詳細
「Contact Center MashUpBOX 2026」は、2026年7月10日(金)の10:00から17:00まで開催されます。会場は東京の砂防会館別館で、アクセスは東京メトロ永田町駅から徒歩1分です。参加は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトから登録が可能なので、興味のある方は是非チェックしてください。
この機会に最新のAI技術に触れ、業務改善の提案を考えてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
StandardAIについて
StandardAIは、コンタクトセンターでの業務をよりスムーズにすることを目指し、AIソリューションの開発に取り組んでいます。主力プロダクト「オペすいすい」は、リアルタイムの音声認識とLLMを駆使し、オペレーターの業務を支援します。導入はクラウド型CTIとの連携によりスムーズに行えるため、既存の環境に最適です。
設立は2024年で、所在地は東京都北区中里です。会社としては、業務効率の向上だけでなく、業務の質の均一化も重視しています。AI技術を活用し、今後も業界の発展に寄与していく所存です。