株式会社コミュニティオ、Azureの新たな波を切り拓く
株式会社コミュニティオ(本社:東京都中央区、代表取締役:嶋田健作)は、Microsoft Teams(以下、Teams)向けの画期的なSaaSアプリ、「ニューコミュニケーター」が、Microsoft Marketplaceにおいて最上位の「Azure IP共同販売(Azure IP Co-sell)」資格を取得したことを発表しました。この資格取得により、企業は既存の予算内で「ニューコミュニケーター」を導入することが可能となります。
Azure IP共同販売資格取得の意義
「Azure IP共同販売」資格は、Microsoftのマーケットプレースでの取引を活性化するために設けられた特典制度の一環です。この資格を得るには、以下の要件を満たす必要があります:
- - 商取引可能なオファーをMicrosoft Marketplaceに公開すること
- - 過去12カ月間に10万ドル以上の売上またはAzure消費が必要
- - Azureプラットフォーム上での技術検証に合格すること
- - マイクロソフトによる厳しい審査を通過すること
これら全ての条件を満たしたことで、「ニューコミュニケーター」は正式に資格を得ることができました。これにより、Microsoftの「Enterprise Agreement」や「Microsoft Customer Agreement」を締結している企業は、Azure消費コミットメント(MACC)の残高を利用して、ニューコミュニケーターのサブスクリプション費用を賄うことが可能になります。
MACC契約による新たなメリット
MACC(Microsoft Azure Consumption Commitment)は、Microsoftのサービスを利用する企業が、一定のAzure利用額を約束することで割引を受けられる仕組みです。MACC契約を結んだ企業は、この残高を利用してニューコミュニケーターを購入する際の以下の利点があります:
1. 既存のAzure契約を利用してTeamsアプリの購入費用に振り替え可能
2. 予算の最適化が図れる
3. 支払いが簡素化され、請求書が一元化される
このように、企業にとってはより効果的にAzure予算を活用できる手段が提供されることになります。
注意点と導入に関する情報
ただし、MACCによる購入希望者は以下の点に留意する必要があります:
- - Azure Portal内のマーケットプレースから直接アプリ購入を行うことが条件
- - 既に導入している顧客がMACC契約への移行を希望する場合、追加料金が発生する可能性がある
- - システムインテグレーターや販売代理店経由での購入にも、別途費用がかかる場合がある
大企業にとって、Azure予算の有効活用を求めるニーズに応える「ニューコミュニケーター」は、ますます魅力的な選択肢となっていくことでしょう。
ニューコミュニケーターの機能
「ニューコミュニケーター」は、Teamsでのコミュニケーションに革命をもたらす機能を有しています。具体的には、全社一斉配信機能や、特定のターゲットへのセグメント配信が可能です。また、メッセージの開封率やリンククリック履歴の把握も行え、デジタル変革(DX)を進める上でも活用されています。詳細は公式サイト(https://newcommunicator.jp/)やマイクロソフトマーケットプレースで確認できます。
コミュニティオの企業情報
コミュニティオは、「ワークとライフをワクワクに」をミッションとし、インナーコミュニケーションを支えるSaaSソリューションを提供しています。創業から多くの企業での導入実績を持つコミュニティオは、ワークスタイルの改革を追求し続けています。興味のある方は、公式サイト(https://communitio.jp/)よりお問い合わせください。