CARTA ZEROの近森淳平氏、3年連続でSnowflake Data Superheroesに選出
2024年より、株式会社CARTA ZEROのデータ戦略局で副社長を務める近森淳平氏が、2026年のSnowflake Data Superheroesに選ばれました。これは彼にとって3年連続の快挙であり、データエンジニアリング分野での活躍が広く認められた結果です。
Snowflake Data Superheroesとは
「Snowflake Data Superheroes」とは、データクラウドサービスを提供するSnowflake社が主催する表彰プログラムであり、選ばれる専門家たちは、高度な技術力と共に革新的なデータ活用の実例を示しつつ、ユーザーコミュニティをリードする役割を果たします。2026年には、世界中から126人の専門家が選出され、その中に日本人は15人含まれています。
評価基準
このプログラムでは、以下のようなポイントが評価の対象となります。
- - 教育コンテンツの創出: 近森氏は詳細なブログや動画チュートリアル、技術デモを通じて影響力ある教育コンテンツを提供し、広くそれを発信しています。
- - 課題解決: 彼は業界の複雑な課題に対して実用的なデータインサイトを共有し、業界全体の発展に寄与しています。
- - コミュニティ構築: ミートアップやイベントを通じてグローバルなつながりを強化し、多くのユーザーグループを主催しています。
- - オンラインディスカッション促進: フォーラムやSNSを活用して、コミュニティ内での高度な議論をの推進しています。
- - 次世代育成: メンターとして仲間たちを支援し、個々の能力を最大限に引き出す取り組みを行っています。
こうした活動を通じて、近森氏はデータコミュニティの未来に貢献しています。
CARTAグループの技術文化
CARTA HOLDINGSでは、「技術で事業を進化させる」ことを理念に、約200人のエンジニアが20を超えるプロジェクトに取り組んでいます。近森氏のようなトップ級エンジニアがいることで、企業全体が技術の本質を追求し、より良い製品やサービスを創出し続ける姿勢を形作ることができています。彼らは「なぜそれを作るのか」と「どのように作るのか」を共に考え、ただ単に要望に応えるだけではなく、他職種との連携を通じて新しい価値を生み出します。
近森氏のプロフィール
近森淳平氏は、2018年に株式会社VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)に新卒として入社し、広告配信プラットフォームのアプリケーションエンジニアとしてキャリアをスタートさせました。彼は、自社のレポーティング基盤を一新するプロジェクトで専門性を確立し、現在はデータエンジニアリングを支える副社長として、包括的なデータドリブン経営を実現するために尽力しています。
まとめ
近森淳平氏の活躍は、データエンジニアリング分野においてのリーダーシップを示すだけでなく、次世代の専門家たちに対するロールモデルとしても重要な位置を占めています。CARTA ZEROの一員として、彼は今後も技術革新を具現化していくことが期待されています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社CARTA ZERO
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
- - 代表者: 代表取締役CEO 髙橋 学
- - 設立: 2011年4月1日
- - 資本金: 60百万円
- - 事業内容: デジタルマーケティング支援事業