「ゆく熊くる熊」最終展
2025-12-23 10:25:40

東京・外苑前で開催される「ゆく熊くる熊 Final」最終展覧会の詳細

最後の「ゆく熊くる熊」がここに


2025年の年末から2026年の初めにかけて、外苑前にあるGALLERY CLASKAで「ゆく熊くる熊 Final」が開催されます。このイベントは、年末年始の恒例企画として多くの人に親しまれてきましたが、いよいよファイナルを迎えることになりました。

幅広い木彫り熊が集結


「ゆく熊くる熊」は、東京903会の代表である安藤夏樹氏が中心となって、北海道の木彫り熊の魅力を広めることを目的とした企画展です。今回の展示では、従来の八雲町の熊だけでなく、アイヌの熊や、スウェーデン、フィンランド、スイス、アメリカ、タイなど、日本国外からの作品も紹介されます。多種多様な木彫り熊が一堂に集まるこの展覧会は、まさに「多様性」をテーマにしたものです。

小説「たしかに熊だが」の特別イベント


さらに、展示期間中には特別なイベントも用意されています。11月に出版されたばかりの小説『たしかに熊だが』の刊行を記念し、著者のいなもあきこさんと安藤夏樹さんを迎えたトークイベントが予定されています。この小説は、1900年代初頭の北海道八雲町を舞台に、熊たちと人々の心温まる物語が描かれています。トークイベントは2025年12月27日に行われ、木彫り熊に興味がある方だけでなく、アートや歴史に興味がある方にも楽しんでもらえる内容となるでしょう。

展示情報


「ゆく熊くる熊 Final」は、以下の内容で開催されます。

  • - 会期:2025年12月24日(水)〜12月28日(日)、2026年1月7日(水)〜1月12日(月・祝) (休廊:2025年12月29日〜2026年1月6日)
  • - 会場:GALLERY CLASKA (東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)
  • - 営業時間:12:00〜17:00

トークイベントは参加費無料で、予約は不要ですが、座席には限りがありますので、お早めのご来場をお勧めします。席が埋まってしまった場合は、立ち見での観覧も可能です。

特色ある芸術作品の展示・販売


また、展覧会では、高野夕輝さんと高旗将雄さんの現代作品も販売されます。詳細はGALLERY CLASKAの公式Instagramで確認できるので、興味のある方はチェックしておくと良いでしょう。

この展覧会が最終回ということで、泣いても笑ってもこれが最後の「ゆく熊くる熊」となります。ぜひ、貴重なデザインと物語の世界に触れに、足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社クラスカ
住所
東京都港区南青山2-24-15青山タワービル9F
電話番号
03-3719-8124

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