『ほぼねこ』重版決定!
2026-01-28 15:26:35

根強い人気を誇る『ほぼねこ』、5度目の重版決定!記念日も誕生

猫の日ではないけれど、「ほぼねこの日」を祝う特別な日



2月22日は公式な「猫の日」として知られていますが、実は2月2日も注目すべき日です。この日を「ほぼねこの日」として祝うことが徐々に広まり始めています。この日は、ネコ科の肉食獣たちの「ほぼねこ」な瞬間を捉えた写真集『ほぼねこ』に由来しており、多くの人々がネコの写真をSNSに投稿する日として認識されつつあります。

5度目の重版が決まった写真集『ほぼねこ』



特に嬉しいニュースが、RIKU著の写真集『ほぼねこ』が5度目の重版を果たしたことです。この本は、SNSのフォロワー数がなんと37万人を超えるRIKUさんによって制作された初の写真集です。独特な視点と美しい写真は、ネットやSNSで爆発的な人気を博し、「猫本1位なのに猫が1匹も出てこない」や「巨大なネコちゃんがたまらなく可愛い!」といった評価が寄せられています。著名な写真家である岩合光昭さんや、コラムニストの辛酸なめ子さんからも称賛の声が寄せられ、話題となっています。

人気の拡大と続編・関連商品



また、続編となる『とらのこ』も早々に重版が決まり、さらには『ほぼねこカレンダー』の発売も予定されています。このように、「ほぼねこ」シリーズの人気は疑うことなく加速しているようです。

特に辰巳出版は、「ほぼねこの日」を記念して、SNSキャンペーンを展開しています。このキャンペーンでは、トラやライオンなどのネコ科の野生動物の「ほぼねこ」な瞬間や、猫の猛獣のような姿の写真を募集しています。担当者によれば、「ほぼねこの日を通じて、皆さんのタイムラインが可愛いネコ科の動物たちで溢れ、幸せな気持ちになってもらえたら嬉しい」とのことです。このイベントは、ネコ科の動物たちが絶滅の危機にある今、彼らの魅力を再認識し、野生動物保護や環境保護について考える良い機会になればと願っています。

写真集の詳細情報



  • - 書名: ほぼねこ
  • - 著者: RIKU
  • - 発行: 辰巳出版
  • - 定価: 1,650円(本体1,500円+税)
  • - 体裁: B5変型判(182×182mm)/96ページ/オールカラー

北海道の旭山動物園や、秋田県の大森山動物園、静岡県の伊豆アニマルキングダムなど、国内の素敵な動物園で撮影された作品が掲載されています。実際に、写真集を手に取って楽しみながら、ネコ科の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

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著者RIKUについて



RIKUさんは、愛犬のミニチュアダックスフンドを飼い始めたのをきっかけに、一眼レフカメラを手に入れ、動物の不思議な世界に魅了されました。2016年、動物園でトラやユキヒョウを目にし、そこから本格的な撮影活動をスタート。会社勤めをしつつ、日本中の動物園を巡り、特にネコ科動物の撮影に情熱を注いでいます。InstagramやTwitterでのフォロワーは、合計で37万人を超え、多くのファンに支持されています。


このように、多くの人々から愛される『ほぼねこ』と、その背景にあるRIKUさんの物語には、私たちの心を打つ魅力があります。ぜひこの「ほぼねこの日」を機に、ネコ科の美しさを再認識してみてください。


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会社情報

会社名
辰巳出版株式会社
住所
東京都文京区本郷1-33-13春日町ビル5F
電話番号
03-5931-5920

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