手軽にスワイプ型のLPを作成する「Swippy」がついに登場
2026年6月25日、株式会社リベルダージが新たなSaaSプロダクト「Swippy」を正式にリリースしました。このツールは、画像や動画をアップするだけで簡単にスワイプ型ランディングページ(LP)を作成できます。特に、SNSでの縦型動画広告が一般化している昨今、Swippyはその流れに柔軟に対応した使いやすさを持っています。
スマホ時代のニーズに合ったユニークな機能
リリースの背景には、スマートフォン経由のWeb流入が一般的となり、特にBtoCの分野でのスマホ使用率が80%を超えている現状があります。多くのユーザーがInstagramやTikTokなどの縦スワイプ型インターフェースに慣れているため、この新ツールはそのニーズに応えるものです。しかし、従来のLPは長いスクロール形式が一般的で、ユーザー体験のギャップが問題ともなっていました。これに対処するため、Swippyはシンプルかつ手軽にスワイプ型LPを提供することを目的としています。
Swippyの特長
1. ノーコードで数分で作成
Swippyの最大の魅力は、誰でも簡単にスワイプ型LPを作成できる点です。特別なデザインやコーディングの知識は不要で、画像をアップするだけでスライドを並べ替えることができ、数分でLPが完成します。
2. 無料プランが充実
無料プランでもLPを1本作成し、実際に公開することが可能です。有料プランは980円(税込)から利用可能で、独自ドメイン利用やA/Bテストなどの機能も提供しています。これにより、コストを抑えたい個人事業者や小規模店舗でも手軽に導入できる環境が整っています。
3. スライド単位での詳細分析が可能
広告運用に必要なデータをスライド毎に分析できる機能が充実しています。どのスライドでユーザーが離脱したか、CTAボタンが何回クリックされたかなどを可視化することで、広告戦略の改善をスピーディに行えるのです。
4. ユーザー体験を重視
TikTokやInstagramでのスワイプに慣れたユーザーに対し、広告クリック後も同様の操作感でLPを提供することで、心理的な負担を軽減し、コンバージョン率の向上に寄与します。
5. 幅広いビジネスに対応
美容・サロン・ECサイト等、さまざまな業種に適応可能な設計となっており、プロジェクト単位でのLP管理も簡単に行えます。
今後の展開
Swippyはユーザーのフィードバックを基に、機能の拡張も計画しています。2026年7月には予約システム、8月にはAIによる自動LP生成といった新機能の追加が予定されています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社リベルダージ
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101−1 クロスゲート 7階
- - 代表者: 横山圭佐
- - 事業内容: SaaSプロダクトの開発と運営
- - 公式サイト: Swippy公式サイト
このように、Swippyは縦型LPを簡単に作成するだけでなく、広告から集客・決済までの一連の流れをサポートする次世代のプラットフォームを目指しています。