卓球日本代表、北京でのWTTグランドスマッシュに「ニッポンの食」で挑む
9月26日、卓球の国際大会「WTTグランドスマッシュ」が中国の北京で開幕します。この大会は、WTTシリーズの中でも最高峰の位置付けであり、中国での初開催となります。今回、卓球日本代表選手たちは、全農が提供する「ニッポンの食」でサポートを受けています。この取り組みは、選手たちが海外の舞台でも普段通りのパフォーマンスを発揮するために重要な役割を果たしています。
全農は、選手たちが長期にわたる海外遠征でも体調を維持できるように、さまざまな食品を用意しています。具体的には、パックごはんやフリーズドライのみそ汁、各種ご飯のおとも、さらには「ニッポンエール」のドライフルーツなどが提供されています。特に、海外での食事は衛生面や慣れない料理に気を使うことが多く、提供された日本の食材は選手たちにとって心強いサポートとなっています。
選手たちの声
今回のサポートについて、篠塚大登選手(愛知工業大学)は「海外でおみそ汁をよく飲むのですが、頂いているアルファ化米も愛用しています。軽くて持ち運びにも便利なので、嬉しいです」とコメントしました。また、伊藤美誠選手(スターツ)からは「特に干し芋が大好きで、補食として常に持参しています。海外遠征中の栄養補給には欠かせない存在です」と、選手たちの食生活に対する思いが語られました。
この大会の意義は、選手たちが普段通りのスタイルで自分の力を発揮するだけでなく、「ニッポンの食」を通じて日本の食文化を広める機会ともなります。日本の食材を手に笑顔を見せる選手たちの姿は、多くのファンに勇気を与えることでしょう。
今後の大会
また、選手たちは、WTTグランドスマッシュの後も、10月7日からカザフスタンで開催される「ITTF-アジア卓球選手権大会」にも出場する予定です。このような長期間の海外遠征では、しっかりとした食事管理が求められます。全農は、この先も日本代表選手たちを「ニッポンの食」で支え続けるとのことです。
全農は、スポーツにおける食の重要性を認識し、アスリートたちが最高の成果を上げるためのサポートを行っています。
全農広報部 スポーツ応援では、これらの取り組みや、選手たちの活動について情報発信を行っています。
提供食材一覧
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - フリーズドライみそ汁・スープ
- - しおふき昆布
- - 卓上味付のり
- - 国産もち麦ごはん
など、選手たちが手軽に使える食材が揃っています。
大会概要
1.
中国スマッシュ(北京)
- 日程:令和6年9月26日(木)~10月6日(日)
- 出場選手(男子):田中佑汰、戸上隼輔、篠塚大登、張本智和など
- 出場選手(女子):伊藤美誠、木原美悠、張本美和など
- 詳細:
中国スマッシュ(北京)
2.
ITTF-アジア卓球選手権大会(カザフスタン・アスタナ)
- 日程:令和6年10月7日(月)~10月13日(日)
- 出場選手(男子):戸上隼輔、篠塚大登、張本智和など
- 出場選手(女子):伊藤美誠、大藤沙月、木原美悠など
- 詳細:
ITTF-アジア卓球選手権大会
このように、卓球日本代表選手たちは全農の支援を受けながら、最高のパフォーマンスを発揮すべく、大舞台に立ち向かいます。これからの大会での活躍を期待しましょう。