「Tsukino Magical Academy」主題歌CDのキャストが語る製作秘話と魅力
2026年のアニメイトガールズフェスティバル(AGF2026)で販売される『ツキノ芸能プロダクション合同エア舞台「Tsukino Magical Academy」パンフレット』に、主題歌「Neverending Garden」を収録したCDが付属します。そのCDの製作過程やキャストから寄せられたコメントを紹介します。
キャストインタビューを通じて感じる魅力
本作は2015年にスタートした作品で、年を重ねる登場キャラクターたちの成長を描いています。主題歌「Neverending Garden」を歌うGrowthのメンバーは、その演じた少年キャラクターたちに対する感想を語りました。
土岐隼一(衛藤昂輝役)
土岐さんは、過去の作品から11年の年月が経つ中で、再び少年の昂輝を演じる機会に驚きつつ新鮮な気持ちで演じられたと話します。「制作に関わってくれたじょんさんからは、可愛さを求めるディレクションがあり、少し緊張しましたが、皆さんの反応を楽しみにしています」と期待を寄せました。
山谷祥生(八重樫剣介役)
かつて少年の剣介を演じた経験を持つ山谷さんは、「台本を初めて読んだ際、台詞が多いことに驚きました」と告白。自分なりに楽しい演技を心がけたそうで、「以前の映像も振り返りながら無邪気さを出すよう努力しました」と続けました。
山下大輝(桜庭涼太役)
今回は、ファンタジー要素満載のストーリーに触発された山下さんが、「Growthのメンバーがどんな冒険をするのかを、短い時間でしっかり描きたい」と強い意気込みを示しました。また、未録音状態での録音だったため、「本当に楽しみでした」と語りました。
鈴森瑛莉菜(藤村衛役)
今回、少年時代の衛くんを演じることができた鈴森さんは、様々な方々との交流ができたことが嬉しかったと振り返ります。「ファンタジーの要素があり、子供たちのわちゃわちゃ感を楽しむ作品になっていますよ」とのメッセージもありました。
新曲「Neverending Garden」の制作背景
新曲「Neverending Garden」のレコーディング後の感想もキャストが語りました。土岐さんは、「荘厳でありつつも、時計の振り子のような音楽が重厚感を醸し出しています」と語り、メロディに宿る魅力を強調しました。
山谷さんは、「少年の剣介を演じた後、すぐに難しい楽曲を歌わなければならず、感情がジェットコースターのようでした」と表現。個々のパートをつなぐ際の配慮も大切だと語りました。
デビュー以来の試練とも呼べるこの新曲に、Growthを支えるメンバーたちの息の合った演技やハーモニーの深さが光ります。
CDの詳細と購入方法
『ツキノ芸能プロダクション合同エア舞台「Tsukino Magical Academy」パンフレット』は、AGF2026「ツキノ魔法学園購買部」ブースや通販にて購入可能です。価格は4,400円(税込)で、詳しいサイズや仕様についても記載されています。
このCDにはミニドラマや「Neverending Garden」が収録されており、ファンにとっては貴重な一品となるでしょう。今回はその魔法のような世界観をぜひお楽しみください。
ご参加の皆様からの感想を心よりお待ちしています。